メガウツボット、メガバシャーモ、メガカイリューの3つの初手候補から1匹を選び、ドドゲザンとミミッキュを中心に対面をつなぐシングル構築です。投稿者が公開した最終構成・125戦の記録と、動画で確認できた選出例を分けて整理します。
- チームIDはVW6PFJE9AC。6匹・持ち物・特性・性格・配分・4技をリンク先構築記事で確認
- 投稿者記録では125戦81勝44敗、勝率64.8%。公式の一般勝率ではなく個人の実戦例
- ドドゲザン+ミミッキュを共通軸にし、相手へ通しやすいメガ枠を初手に置く
- 動画版から微調整されたイダイトウは、リンク先記事の最終記録として別扱い
確認した出典
動画はMistさんの対戦解説です。説明欄から、きりさんの構築記事へ接続されています。構築記事は2026年8月6日公開、動画は同年8月11日公開です。本文の型は構築記事の最終記録、実戦場面は動画内のプレイヤー例として扱います。
6匹の構成

| ポケモン | 持ち物・特性 | 性格・配分 | 4技 | 役割 |
|---|---|---|---|---|
メガウツボット |
ウツボットナイト とびだすなかみ |
うっかりや H187(32)/ A147(2)/ B105(0)/ C205(32)/ D103(0)/ S90(0) |
ギガドレイン / ヘドロばくだん / ふいうち / ちからをすいとる | 初手の対面処理・フェアリー/耐久水への打点 |
メガバシャーモ |
バシャーモナイト かそく |
いじっぱり H157(2)/ A233(32)/ B100(0)/ C135(0)/ D100(0)/ S152(32) |
フレアドライブ / とびひざげり / かみなりパンチ / まもる | 鋼への物理打点・上から攻めるメガ枠 |
メガカイリュー |
カイリュナイト マルチスケイル |
おくびょう H167(1)/ A129(0)/ B136(1)/ C197(32)/ D145(0)/ S167(32) |
りゅうせいぐん / エアスラッシュ / かえんほうしゃ / しんそく | 初手の対面エース |
ミミッキュ |
いのちのたま ばけのかわ |
いじっぱり H131(1)/ A156(32)/ B101(1)/ C63(0)/ D125(0)/ S148(32) |
じゃれつく / かげうち / のろい / まもる | 行動保証・のろいによる崩し・終盤処理 |
ドドゲザン |
きあいのタスキ そうだいしょう |
いじっぱり H207(32)/ A205(32)/ B142(2)/ C72(0)/ D105(0)/ S70(0) |
ドゲザン / ふいうち / メタルバースト / ハサミギロチン | 終盤の対面処理・ミミッキュとの安定軸 |
イダイトウ(オスのすがた) |
のろいのおふだ てきおうりょく |
いじっぱり H195(0)/ A180(32)/ B87(2)/ C90(0)/ D95(0)/ S130(32) |
おはかまいり / ウェーブタックル / こうそくいどう / アクアジェット | 終盤の物理アタッカー |
メガウツボットは通常ウツボットと分け、メガカイリュー・メガバシャーモもそれぞれメガ形態の親DBへ接続しています。イダイトウは記事画像でオスのすがたを確認したため、性別フォルムを分離しています。
3メガと共通軸の役割
メガウツボット:相打ちと耐久水・フェアリーへの打点
投稿者は攻撃技3つを固定枠とし、ちからをすいとるを検討枠として記録しています。好きなポケモンという評価も含むため、強さの一般評価ではなく、この構築での役割として参照してください。
メガカイリュー:初手の安定を上げる対面役
ガブリアス、ブリジュラス、キラフロルへの初手対応を意識して追加されました。投稿者は対カイリューの成績を見て、おくびょう最速へ変更しています。
ドドゲザン+ミミッキュ:多くの試合で使う共通軸
投稿者の選出記録ではドドゲザンが1位、ミミッキュが2位です。のろい、先制技、きあいのタスキ、メタルバーストを使い、最後の対面まで行動を残す狙いです。
投稿者が記録した主な選出
| 3匹 | 記録 | 読み取り |
|---|---|---|
| メガカイリュー+ドドゲザン+ミミッキュ | 29勝14敗(67.4%) | 投稿者が困った時に選んだ安定寄りの形 |
| メガウツボット+ドドゲザン+ミミッキュ | 25勝13敗(65.8%) | 耐久水・フェアリーへメガウツボットを合わせる形 |
| メガバシャーモ+ドドゲザン+ミミッキュ | 7勝1敗(87.5%) | 有利な相手に限定した少数記録 |
| メガウツボット+ミミッキュ+イダイトウ | 7勝5敗(58.3%) | 高レート帯ではイダイトウ対策を残されやすかったという投稿者分析 |
勝率は記録漏れとマンスリーを含むと投稿者自身が注意しています。対戦環境全体の勝率や再現保証としては使いません。
動画で確認できた実戦場面
- 3分43秒付近:メガウツボット、ドドゲザン、ミミッキュの3匹を選出。相手の残り1匹をカバルドンと見て進行を選ぶ場面
- 6分12秒付近:2戦目の選出画面でも同じ3匹を確認
- 11分11秒付近:イダイトウの技選択画面を確認。ただし説明欄に記事版へ微調整した注記があるため、記事の最終型とは統合しない
動画の章は1分12秒、5分01秒、9分24秒から3試合です。ここで確認した立ち回りはプレイヤーの実戦例であり、公式確定仕様ではありません。
到達結果

構築記事の表題は最終648位・R2291、MSC157位です。画像は順位34位・レート2146.614でチャンピオン級へ到達した別時点の記録なので、同じ時点の数値として合算していません。
メガウツボットの採用順位
メガ形態の独立順位ではなく、進化前ウツボットの採用順位を掲載します。Battle Data Current / Singlesの2026年8月12日取得値では、ウツボットは91位、持ち物のウツボットナイトは96.7%です。持ち物率は実際のメガシンカ実行率ではありませんが、ウツボット採用内でメガ運用を意図した構成がどの程度あるかを見る目安になります。
Battle Dataのウツボット集計。第三者集計のCurrentスナップショットであり、公式順位や将来の固定値ではありません。
公式確定仕様とプレイヤー記録の区別
6匹の型、選出率、戦績、苦手対面、性格変更の評価は、いずれも投稿者が公開した構築記録です。ゲーム公式が示した一般仕様ではありません。本記事は型と実戦例の検索・比較用DBとして収録し、未確認のダメージと発動条件は補っていません。採用順位はBattle Dataの進化前順位とメガストーン率を取得日付きで分離掲載します。
まとめ
メガウツボットを使う時は、ドドゲザンとミミッキュを共通軸にし、相手の初手と終盤の止め方を見てメガ枠を選ぶのが、この投稿者記録から読み取れる基本形です。イダイトウは動画版と記事版を混同せず、ここではチームIDと一緒に公開された記事版の最終型を採用しています。
メガウツボット
メガバシャーモ
メガカイリュー
ミミッキュ
ドドゲザン
イダイトウ(オスのすがた)