POKEMON CHAMPIONS TEAM BUILD
ダブル

PJCS2026優勝BIG6完全解説|努力値・選出・立ち回り

PJCS2026優勝BIG6を一次情報で再整理。6体の技・性格・持ち物・育成ポイント、毎日更新のBattle Data順位、相手別選出、初手・中盤・終盤の立ち回りを掲載。

構築メンバー早見

6匹
対戦形式
ダブル
レギュレーション
ランクマッチ
シーズン
2026年6月公開
チームID
記載なし
この記事の目次
  1. 構築コンセプト
  2. Battle Dataの順位
  3. 完成構築の6体
  4. 努力値(育成ポイント)の振り方
  5. 基本選出と初手の決め方
  6. 構築の使い方:初手・中盤・終盤
  7. 6体それぞれの使い方
  8. 勝ち筋と負け筋
  9. チームIDと利用時の注意
  10. 参照元

構築の6匹

持ち物
フラエッテナイト
特性
フェアリーオーラ
性格
ひかえめ
育成
HP 8 / 攻撃 0 / 防御 1 / 特攻 25 / 特防 0 / 素早さ 32
ムーンフォース / マジカルシャイン / はめつのひかり / まもる
役割
フェアリー特殊エース

フェアリーの一貫がある相手へ選び、全体削りと単体集中を使い分けます。

持ち物
リザードナイトY
特性
ひでり
性格
ひかえめ
育成
HP 16 / 攻撃 0 / 防御 25 / 特攻 12 / 特防 0 / 素早さ 13
ねっぷう / ウェザーボール / ソーラービーム / まもる
役割
晴れ特殊エース

鋼・草や晴れ火力が必要な相手へ選び、ねっぷうとウェザーボールを通します。

持ち物
きあいのタスキ
特性
いたずらごころ
性格
おくびょう
育成
HP 2 / 攻撃 0 / 防御 0 / 特攻 32 / 特防 0 / 素早さ 32
ムーンフォース / おいかぜ / アンコール / まもる
役割
おいかぜ・アンコール

きあいのタスキで行動を確保し、先発または後発からおいかぜを展開します。

持ち物
ロゼルのみ
特性
さめはだ
性格
ようき
育成
HP 0 / 攻撃 30 / 防御 4 / 特攻 0 / 特防 0 / 素早さ 32
ドラゴンクロー / じだんだ / いわなだれ / どくづき
役割
ミラー・フェアリー対策

最速とロゼルのみを生かし、同系のガブリアスとフェアリーへ打ち合います。

持ち物
しんぴのしずく
特性
てきおうりょく
性格
いじっぱり
育成
HP 4 / 攻撃 31 / 防御 11 / 特攻 0 / 特防 0 / 素早さ 20
ウェーブタックル / アクアジェット / おはかまいり / まもる
役割
追い風下の高火力

おいかぜ下のウェーブタックルで崩し、終盤はアクアジェットとおはかまいりで詰めます。

持ち物
オッカのみ
特性
まけんき
性格
いじっぱり
育成
HP 32 / 攻撃 32 / 防御 0 / 特攻 0 / 特防 1 / 素早さ 1
ドゲザン / ふいうち / アイアンヘッド / まもる
役割
トリックルーム・いかく対策

まけんきでいかくを牽制し、オッカのみで炎技を一度受けて低速対面を進めます。

BATTLE DATA

6匹の使用率順位

形式
ダブル
集計日
2026/08/13
エルフーン

エルフーン

使用率 5位
最多技
おいかぜ97.3%
持ち物
きあいのタスキ70.6%
ガブリアス

ガブリアス

使用率 2位
最多技
いわなだれ80.9%
持ち物
いのちのたま53.1%
ドドゲザン

ドドゲザン

使用率 1位
最多技
ふいうち99.4%
持ち物
ヨプのみ37.9%


確認範囲:PJCS2026優勝者conaVGCさんの構築記事と、いろはさんのBIG6解説動画を照合しました。6体の実数値・育成ポイント・性格・技・持ち物は優勝者記事の個体画像、構築意図と相手別選出は同記事本文を優先しています。動画で紹介された持ち物解禁後の変更版とは混ぜず、この記事はPJCS2026優勝版に統一しています。

PJCS2026優勝BIG6完全解説|努力値・選出・立ち回りのゲーム画面
PJCS2026優勝BIG6完全解説|努力値・選出・立ち回りで確認したゲーム内表示。

構築コンセプト

エルフーンの先制おいかぜで行動順を取り、イダイトウのウェーブタックル、メガフラエッテのフェアリー打点、メガリザードンYの晴れ炎打点を先に押し付ける攻撃的なダブル構築です。ガブリアスはミラーとフェアリー対面、ドドゲザンはトリックルームやいかくを含む低速・物理対面を担当します。

重要なのは6体を固定選出することではなく、相手に応じてメガフラエッテとメガリザードンYのどちらを通すかを先に決めることです。フェアリーの一貫がある相手にはフラエッテ、鋼・草や晴れ火力が必要な相手にはリザードンを選びます。初手で倒し切れない相手にはエルフーンを後発へ残し、終盤のおいかぜを勝ち筋にします。

Battle Dataの順位

使用率順位は毎日変わるため、ページ上部の「6匹の使用率順位」が日次更新の正本です。下表は2026年8月15日に取得したダブルBattle Dataの確認値です。

完成構築の6体

ポケモン 特性 持ち物 性格 役割 技構成
メガフラエッテメガフラエッテ フェアリーオーラ フラエッテナイト ひかえめ フェアリー特殊エース ムーンフォース / マジカルシャイン / はめつのひかり / まもる
メガリザードンYメガリザードンY ひでり リザードナイトY ひかえめ 晴れ特殊エース ねっぷう / ウェザーボール / ソーラービーム / まもる
エルフーンエルフーン いたずらごころ きあいのタスキ おくびょう おいかぜ・アンコール ムーンフォース / おいかぜ / アンコール / まもる
ガブリアスガブリアス さめはだ ロゼルのみ ようき ミラー・フェアリー対策 ドラゴンクロー / じだんだ / いわなだれ / どくづき
イダイトウ(オスのすがた)イダイトウ(オスのすがた) てきおうりょく しんぴのしずく いじっぱり 追い風下の高火力 ウェーブタックル / アクアジェット / おはかまいり / まもる
ドドゲザンドドゲザン まけんき オッカのみ いじっぱり トリックルーム・いかく対策 ドゲザン / ふいうち / アイアンヘッド / まもる

努力値(育成ポイント)の振り方

優勝者記事の個体画像に表示された育成ポイントを、HP・攻撃・防御・特攻・特防・素早さの順で転記しています。一般的な努力値換算ではなく、Pokémon Champions内の育成ポイント表記です。

ポケモン HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ
メガフラエッテメガフラエッテ 8 0 1 25 0 32
メガリザードンYメガリザードンY 16 0 25 12 0 13
エルフーンエルフーン 2 0 0 32 0 32
ガブリアスガブリアス 0 30 4 0 0 32
イダイトウ(オスのすがた)イダイトウ(オスのすがた) 4 31 11 0 0 20
ドドゲザンドドゲザン 32 32 0 0 1 1

フラエッテは火力を11n相当まで確保しながら耐久へ少し回し、リザードンは物理耐久と準速フシギバナ抜きを両立します。エルフーンは特攻・素早さ最大、ガブリアスは最速を維持しながら同系の攻撃を耐える調整です。イダイトウは追い風下で高速スカーフ帯を抜きつつドドゲザンのふいうち耐え、ドドゲザンはHP・攻撃を最大にして低速対面を担当します。

基本選出と初手の決め方

選出では最初に相手へ通すメガ枠を決めます。基本選出は、初手エルフーン+イダイトウ、後発ガブリアス+メガフラエッテまたはメガリザードンYです。初手からフェアリー火力が通る場合はエルフーン+メガフラエッテ、後発ガブリアス+ドドゲザン。相手がエルフーンを強く意識する場合は、初手ガブリアス+メガ枠、後発エルフーン+イダイトウとして終盤のおいかぜを狙います。

相手・狙い 初手 後発 選出の目的
基本の高火力展開 エルフーン+イダイトウ ガブリアス+メガ枠 おいかぜウェーブタックルで先に1体を削り、後発メガを通す
BIG6ミラー ガブリアス+ドドゲザン リザードン+エルフーン 相手のエルフーンとガブリアスを意識し、終盤のおいかぜを残す
キラフロル入り ガブリアス+フラエッテ エルフーン+イダイトウ 相手エルフーンを早めに処理し、後発おいかぜを通す
ガルーラ+リキキリン+コータス ガブリアス+イダイトウ ドドゲザン+リザードン 追い風へ依存せず、オッカのみドドゲザンを含む4体で交換する

構築の使い方:初手・中盤・終盤

初手:行動順と倒す対象を決める

エルフーン+イダイトウでは、おいかぜを押すだけでなく、ウェーブタックルやムーンフォースとの集中で最初に倒す対象を決めます。相手がまもるや補助技で受ける場合は、次のターンのアンコールまで含めて攻撃先を選びます。ガブリアス+メガ枠では、ドラゴンクロー・じだんだ・フェアリー技・晴れ炎技のどれが最も一貫するかを確認します。

中盤:後発おいかぜとメガ枠を安全に着地させる

先発で無理に全て倒そうとせず、相手の重要な1体を削ったら後発のエルフーンやメガ枠へつなぎます。フラエッテはマジカルシャインで両方を削り、単体へはムーンフォースとはめつのひかりを使い分けます。リザードンはひでりを出すターンを選び、ねっぷうとウェザーボールで鋼・草を崩します。ガブリアスはロゼルのみでフェアリー打点を一度受けながら、どくづきやドラゴンクローでミラーの主導権を取ります。

終盤:先制技と残した速度操作で詰める

イダイトウのアクアジェットとおはかまいり、ドドゲザンのふいうちを残し、追い風が切れた後も相手の行動前に処理できる形を作ります。エルフーンを後発へ置いた試合は、相手の速度操作が切れたタイミングでおいかぜを再展開します。終盤に通すメガ枠のHPを中盤まで温存し、全体技と単体技を使い分けてワイドガードやまもるへ対応します。

6体それぞれの使い方

メガフラエッテ

フェアリーの一貫がある相手へ選びます。マジカルシャインの全体削りとムーンフォースの集中を使い分け、耐久へ回した8-0-1-25-0-32配分で行動回数を確保します。

メガリザードンY

鋼・草や晴れ炎打点が必要な相手へ選びます。ひでりを出すタイミングをずらして水打点を弱め、ねっぷう・ウェザーボールを通します。ソーラービームは水・地面への単体打点です。

エルフーン

おいかぜで速度を取り、アンコールでまもるや補助技を固定します。きあいのタスキにより最低1回の行動を確保し、先発だけでなく後発からの速度再展開にも使います。

ガブリアス

最速とロゼルのみを生かしてBIG6ミラーとフェアリー対面を担当します。地震ではなくじだんだを採用し、フラエッテと並べても味方を巻き込まずドドゲザンやオオニューラを狙えます。

イダイトウ(オスのすがた)

追い風下のしんぴのしずくウェーブタックルで相手の受けを崩します。アクアジェットは終盤の詰め、おはかまいりは味方が倒れた後の高火力打点として使います。

ドドゲザン

まけんきでいかくを牽制し、低速対面やトリックルーム下を担当します。オッカのみで炎技を一度受け、ドゲザンとアイアンヘッドで削り、終盤はふいうちで処理します。

勝ち筋と負け筋

勝ち筋

  • おいかぜ+ウェーブタックルまたはフェアリー技の集中で、初手から相手の重要な1体を倒す。
  • 相手の受け先に合うメガ枠を選び、フラエッテの全体打点かリザードンの晴れ火力を中盤以降に通す。
  • 先発で削った後、アクアジェット・ふいうち・後発おいかぜで終盤の行動順を固定する。
  • ミラーではガブリアスを温存し、最速ドラゴンクローとロゼルのみを生かして相手のガブリアス・フェアリーへ打ち勝つ。

負け筋・苦手な展開

  • 選出時にメガ枠を決め切れず、両方を選んでサポートと詰め役が不足する。
  • エルフーンを倒せず、相手だけに後発おいかぜを通される。
  • トリックルーム相手へおいかぜを優先し、行動順を逆利用される。
  • 全体技へワイドガードを合わせられ、単体技で倒す対象を決められない。
  • イダイトウやメガ枠を早く消耗し、終盤のアクアジェット・おはかまいり・全体技が残らない。

チームIDと利用時の注意

PJCS2026優勝版と完全一致するチームIDは、確認した優勝者記事には掲載されていません。動画説明用の変更版チームIDは技・持ち物が一部異なるため、この記事の完全版IDとしては掲載しません。利用する場合は上表の6体・性格・持ち物・技・育成ポイントを個別に照合してください。

参照元