メガメガニウム、メガマフォクシー、メガハッサムの3体をメガ候補として同じ6体に置いたシングル構築です。選出例では、きあいのタスキのガブリアスを先発にし、ブラッキーを2番手、メガハッサムを3番手に置いて勝利しています。

この構築の特徴:3体からメガ枠を選べる
メガニウム、マフォクシー、ハッサムがそれぞれ専用メガストーンを持っています。草の回復型、特殊アタッカー、物理の先制技アタッカーという異なる役割を同じ構築に入れ、選出時に使うメガ枠を決められるのが特徴です。
収録された対戦ではハッサムを選出。メガシンカ後のバレットパンチで終盤を締めています。メガニウムとマフォクシーはこの対戦では未選出なので、記事内では設定画面から分かる役割だけを整理します。
完成構築の6体
| ポケモン | 特性 | 持ち物 | 性格 | 技 |
|---|---|---|---|---|
メガニウム |
リーフガード | メガニウムナイト | ずぶとい | ソーラービーム/ウェザーボール/やどりぎのタネ/こうごうせい |
ドヒドイデ |
さいせいりょく | なし | なまいき | どくどく/しっぺがえし/くろいきり/じこさいせい |
マフォクシー |
もうか | マフォクシナイト | おくびょう | マジカルフレイム/サイコショック/みがわり/きあいだま |
ガブリアス |
さめはだ | きあいのタスキ | ようき | じしん/スケイルショット/まきびし/ステルスロック |
ハッサム |
テクニシャン | ハッサムナイト | いじっぱり | バレットパンチ/はたきおとす/はねやすめ/つるぎのまい |
ブラッキー |
シンクロ | たべのこし | のんき | イカサマ/つきのひかり/あくび/ほえる |
努力値に相当する表示育成配分の振り方
能力値と能力ポイントは、HP/攻撃/防御/特攻/特防/素早さの順です。一般的な努力値への換算はせず、ゲーム内の表示値をそのまま掲載します。
6体それぞれの使い方
メガニウム

防御159に加え、やどりぎのタネとこうごうせいを持つ回復寄りの草枠です。ソーラービームとウェザーボールも採用されています。
ドヒドイデ

どくどく、くろいきり、じこさいせいを持つ受け枠です。持ち物欄は空欄で、持ち物なしの設定になっています。
メガマフォクシー

特攻153・素早さ171の特殊アタッカーです。マジカルフレイム、サイコショック、きあいだまで攻撃範囲を持ち、みがわりも採用されています。
ガブリアス

攻撃と素早さに32ポイントずつ振り、まきびしとステルスロックを両方持つ先発枠です。対戦例でも1番手に選ばれました。
メガハッサム

攻撃200の物理アタッカーです。先制技のバレットパンチ、つるぎのまい、はねやすめを備え、対戦例では3番手から終盤を担当しました。
ブラッキー

防御178まで伸ばし、あくびとほえるを両立した受け・流し枠です。対戦例ではガブリアスとハッサムの間をつなぎました。
基本選出と初手

終盤はメガハッサムがバレットパンチで相手の2体を倒し、そのまま勝利しました。メガニウムとメガマフォクシーを選ぶ対戦は収録されていないため、両者の実戦手順は未確認です。

構築の使い方
初手はきあいのタスキを持つガブリアスです。じしんとスケイルショットに加え、まきびしとステルスロックを持つため、攻撃と設置の両方を選べます。
中盤はブラッキーが担当します。イカサマで攻撃しながら、あくびとほえるで相手を動かし、つきのひかりで場に残る構成です。
終盤はメガハッサムを出し、テクニシャンが乗るバレットパンチで先に攻撃します。収録対戦では相手の残り2体をバレットパンチで倒して勝利しました。
勝ち筋と負け筋
勝ち筋は、ガブリアスとブラッキーで試合を進め、メガハッサムの先制技が通る終盤を作ることです。負け筋は収録対戦だけでは未確認です。メガニウムやメガマフォクシーを選んだ場合の展開、動画外の勝率、同じ手順の再現性は掲載していません。
Battle Dataの順位・出典・時点・分母
PokeNaviのシングルランキング(2026年8月22日、シーズンM-5、掲載分母200体)では、検証済み上位10件にガブリアスが1位、マフォクシーが8位で掲載されています。メガフォルムを含むほかの4体は上位10件に掲載されていないため、順位を補完していません。
シングル使用率DB、ポケモン比較、構築比較、シングル構築一覧から、ほかの構築と見比べられます。
選出パターンDBでは、ほかの3体選出と比較できます。
チームID
掲載時に表示されていたチームIDはQ4DU584CWSです。現在も利用できるかは未確認です。
参考動画
この構築を使用した対戦動画
メガメガニウム
ドヒドイデ
メガマフォクシー
ガブリアス
メガハッサム
ブラッキー


