POKEMON CHAMPIONS TEAM BUILD
ダブル

メガムクホーク構築|威嚇を攻撃上昇へ返し、オーロンゲの壁から通すダブル【ポケモンチャンピオンズ】

メガムクホークの「あまのじゃく」で相手のいかくを攻撃上昇へ変え、オーロンゲのリフレクターから攻めるダブル構築。6体の技・持ち物・特性・能力ポイントと選出例を解説します。

構築メンバー早見

6匹
対戦形式
ダブル
レギュレーション
未確認
シーズン
未確認
チームID
PNGJ21MKWA
この記事の目次
  1. この記事で分かること
  2. 6体の構成
  3. 能力値と能力ポイント
  4. 採用率の扱い
  5. 6体の役割
  6. 勝ち筋:能力低下をメガムクホークの強化へ変える
  7. オーロンゲで場を整える
  8. 選出例と初手
  9. 初手・中盤・終盤の動かし方
  10. この構築を使うときの要点
  11. 勝ち筋・負け筋と未確認事項
  12. レンタルチーム
  13. 対戦動画

構築の6匹

持ち物
ムクホークナイト
特性
いかく(メガシンカ後:あまのじゃく)
性格
ようき
育成
32/0/0/0/2/32
ダブルウイング / インファイト / はねやすめ / まもる
役割
威嚇を攻撃上昇へ変える主軸
持ち物
ひかりのねんど
特性
いたずらごころ
性格
しんちょう
育成
31/0/20/0/15/0
リフレクター / ひかりのかべ / すてゼリフ / うそなき
役割
両壁と交代支援
持ち物
こだわりスカーフ
特性
おうごんのからだ
性格
ひかえめ
育成
2/0/0/32/0/32
ゴールドラッシュ / シャドーボール / パワージェム / ラスターカノン
役割
高速特殊攻撃
持ち物
オボンのみ
特性
いかく
性格
しんちょう
育成
31/1/8/0/20/6
フレアドライブ / まもる / ねこだまし / すてゼリフ
役割
いかく・ねこだまし・交代支援
持ち物
カシブのみ
特性
おもてなし
性格
おだやか
育成
31/0/15/0/20/0
シャカシャカほう / トリックルーム / いかりのこな / まもる
役割
回復・トリックルーム・攻撃誘導
持ち物
きあいのタスキ
特性
てきおうりょく
性格
いじっぱり
育成
0/32/2/0/0/32
アクアブレイク / おはかまいり / アクアジェット / まもる
役割
物理攻撃・先制技
BATTLE DATA

6匹の使用率順位

形式
ダブル
集計日
2026/08/13
メガムクホーク

メガムクホーク

使用率 7位
最多技
インファイト99.0%
持ち物
ムクホークナイト93.3%
ガオガエン

ガオガエン

使用率 10位
最多技
ねこだまし99.0%
持ち物
オボンのみ61.4%
ヤバソチャ

ヤバソチャ

使用率 8位
最多技
シャカシャカほう98.5%
持ち物
ナモのみ26.2%

メガムクホークを主軸に、オーロンゲの壁で行動回数を支えるダブル構築です。メガシンカ後の「あまのじゃく」で相手の「いかく」を攻撃上昇へ変えられるため、能力低下を受ける場面がそのまま攻めのきっかけになります。

この記事で分かること

  • 6体の技・特性・持ち物・能力値・能力ポイント
  • メガムクホークとオーロンゲを並べる理由
  • 4体の選出例と初手から終盤までの動かし方
  • 確認できた勝ち筋と、構築を使う際の注意点
6体の技、特性、持ち物
6体の技・特性・持ち物。オーロンゲは両壁とすてゼリフ、ヤバソチャはトリックルームといかりのこなを持ちます。
6体の能力値と能力ポイント
6体の能力値と能力ポイント。ムクホークはHPと素早さ、オーロンゲはHP・防御・特防に配分されています。

6体の構成

ポケモン 特性 持ち物 能力ポイント
メガムクホークメガムクホーク いかく/メガシンカ後:あまのじゃく ムクホークナイト ダブルウイング/インファイト/はねやすめ/まもる 32-0-0-0-2-32
オーロンゲオーロンゲ いたずらごころ ひかりのねんど リフレクター/ひかりのかべ/すてゼリフ/うそなき 31-0-20-0-15-0
サーフゴーサーフゴー おうごんのからだ こだわりスカーフ ゴールドラッシュ/シャドーボール/パワージェム/ラスターカノン 2-0-0-32-0-32
ガオガエンガオガエン いかく オボンのみ フレアドライブ/まもる/ねこだまし/すてゼリフ 31-1-8-0-20-6
ヤバソチャヤバソチャ おもてなし カシブのみ シャカシャカほう/トリックルーム/いかりのこな/まもる 31-0-15-0-20-0
イダイトウイダイトウ てきおうりょく きあいのタスキ アクアブレイク/おはかまいり/アクアジェット/まもる 0-32-2-0-0-32

性格はステータス画面の能力補正方向から確認し、構築カードへ反映しています。能力値は順に、ムクホーク192-140-90-63-82-167、オーロンゲ201-140-105-103-121-80、サーフゴー164-72-115-203-111-136、ガオガエン201-136-118-90-143-86、ヤバソチャ177-72-141-141-132-90、イダイトウ195-180-87-90-95-130です。

能力値と能力ポイント

ポケモン 能力値 能力ポイント
メガムクホークメガムクホーク 192-140-90-63-82-167 32-0-0-0-2-32
オーロンゲオーロンゲ 201-140-105-103-121-80 31-0-20-0-15-0
サーフゴーサーフゴー 164-72-115-203-111-136 2-0-0-32-0-32
ガオガエンガオガエン 201-136-118-90-143-86 31-1-8-0-20-6
ヤバソチャヤバソチャ 177-72-141-141-132-90 31-0-15-0-20-0
イダイトウイダイトウ 195-180-87-90-95-130 0-32-2-0-0-32

採用率の扱い

ダブルの最新集計は全235体を対象にしています。公開されている上位10体だけを基準にし、上位10体に含まれないポケモンの順位は推測しません。

ポケモン 確認範囲 扱い
メガムクホークメガムクホーク 上位10体 掲載なし・順位未確認
オーロンゲオーロンゲ 上位10体 掲載なし・順位未確認
サーフゴーサーフゴー 上位10体 掲載なし・順位未確認
ガオガエンガオガエン 上位10体 掲載なし・順位未確認
ヤバソチャヤバソチャ 上位10体 掲載なし・順位未確認
イダイトウイダイトウ 上位10体 掲載なし・順位未確認

6体の役割

メガムクホーク

あまのじゃくで能力低下を上昇に変える主軸です。

オーロンゲ

両壁とすてゼリフで味方の行動を支えます。

サーフゴー

こだわりスカーフから特殊技を使う攻撃役です。

ガオガエン

いかく、ねこだまし、すてゼリフで盤面を整えます。

ヤバソチャ

おもてなし、いかりのこな、トリックルームで回復と展開を担います。

イダイトウ

きあいのタスキを持ち、アクアジェットを含む物理技で攻めます。

勝ち筋:能力低下をメガムクホークの強化へ変える

メガムクホークの特性あまのじゃく
メガシンカ後は特性が「あまのじゃく」に変わります。
いかくを受けて攻撃が上がるメガムクホーク
相手の「いかく」による攻撃低下が反転し、メガムクホークの攻撃が上昇します。

通常は物理アタッカーを弱める「いかく」が、このメガムクホークには強化として働きます。相手にいかく持ちがいる試合では、メガシンカ後に能力低下を受ける順序を作ることが攻めの入口です。

オーロンゲで場を整える

オーロンゲがリフレクターを使う場面
オーロンゲのリフレクターで物理攻撃を軽減し、メガムクホークが動ける場を作ります。
すてゼリフの能力低下を上昇へ変えるメガムクホーク
能力低下技を受けても「あまのじゃく」で上昇へ変えられます。

オーロンゲはリフレクターとひかりのかべを使い分け、すてゼリフで後続へつなぎます。うそなきはサーフゴーやヤバソチャの特殊技と組み合わせる選択肢です。

選出例と初手

メガムクホーク、オーロンゲ、サーフゴー、ヤバソチャの4体選出
選出はメガムクホーク、オーロンゲ、サーフゴー、ヤバソチャの4体です。

初手はムクホークとオーロンゲ。後発にサーフゴーとヤバソチャを置く4体です。先発の2体でメガシンカと壁を同時に進め、後発は特殊攻撃と回復・攻撃誘導を分担します。

初手・中盤・終盤の動かし方

  1. 初手:ムクホークをメガシンカさせ、オーロンゲは相手の攻撃に合わせて壁を張る。
  2. 中盤:相手のいかくなどの能力低下を「あまのじゃく」で上昇へ変え、メガムクホークを通す。必要ならサーフゴーへつないで特殊面から攻める。
  3. 終盤:消耗したらヤバソチャを出し、「おもてなし」で味方を回復する。いかりのこなで攻撃先を変え、残ったメガムクホークの攻撃機会を作る。
メガムクホークとヤバソチャを並べた終盤
後発のヤバソチャをメガムクホークと並べ、回復と攻撃誘導を加えます。
メガムクホーク構築でダブルバトルに勝利した画面
4体を使い分け、メガムクホークを残して勝利した実戦例です。

この構築を使うときの要点

  • 相手のいかくを避けるのではなく、メガシンカ後に受けて攻撃上昇へ変える。
  • オーロンゲの壁は相手の物理・特殊に合わせて選ぶ。
  • ヤバソチャの「おもてなし」は交代で場に出したときに働くため、回復させたい味方を残す。
  • 全6体の性格はステータス画面の能力補正方向から確認し、構築カードへ反映しています。

勝ち筋・負け筋と未確認事項

勝ち筋は、オーロンゲの壁とメガムクホークの「あまのじゃく」を同時に働かせ、能力低下を強化へ変えながら攻め続けることです。負け筋として、壁を張る前にオーロンゲが動けない展開や、メガムクホークがメガシンカ前に大きく削られる展開が考えられますが、動画内での敗戦例は未確認です。相手ごとの勝率や順位も未確認です。

レンタルチーム

画面に表示されたチームIDは PNGJ21MKWA です。現在も利用できるかは未確認のため、使えない場合は上記の6体・技・持ち物・能力ポイントを参考に組み直してください。

ほかの構築を探す場合は、構築一覧ポケモン別一覧選出パターンを利用してください。

参考動画:YouTube

対戦動画