構築の狙い
メガムクホークのブレイブバードとインファイトで受けを崩し、反動や弱点攻撃をギルガルドで受ける攻守一体の構築です。ガブリアスの設置技、ギャラドスの積み、マスカーニャとロトムの対面操作が主軸を支えます。

勝ち筋と立ち回り
ガブリアスでステルスロックを置き、ムクホークやマスカーニャの交代技で削りを蓄積します。鋼・ゴーストへの攻撃はムクホークではなくギルガルドやロトムで受け、終盤にムクホークの高火力またはギャラドスのりゅうのまいを通します。
基本選出
- 基本はガブリアス+ムクホーク+ギルガルド。
- 物理受けが薄い相手にはギャラドスを終盤エースとして追加。
- 受け回しにはマスカーニャのトリックやロトムの火力を当てる。
この構築が優れている点
- ムクホークとギルガルドの耐性補完が良く、攻撃後の引き先を作りやすい。
- ステルスロックと高火力飛行技により、交代を繰り返す相手へ強い。
- メガ枠をムクホークとギャラドスで選べるため、選出時の読み合いに幅がある。
使うときの注意点
ムクホークは反動技を連打すると詰めのターン数が短くなります。先に設置技と交代技で圏内へ入れ、必要な回数だけ高火力技を押す運用が重要です。
元動画
構築画面、実戦での判断、個別調整は元動画でも確認できます。