POKEMON CHAMPIONS TEAM BUILD
ダブル

メガカメックス構築|ファイアローでねこだましを止め、初手しおふきを通す【ポケモンチャンピオンズ・ダブル】

ファイアローのファストガードでねこだましを止め、メガカメックスのしおふきを通すダブル構築。共通初手と2つの後続選択を解説します。

構築メンバー早見

6匹
対戦形式
ダブル
レギュレーション
未確認
シーズン
未確認
チームID
記載なし

構築の6匹

持ち物
するどいくちばし
特性
はやてのつばさ
性格
未確認
育成
未確認
ブレイブバード / フレアドライブ / おいかぜ / ファストガード
役割
初手でファストガードを使い、カメックスの行動を確保
持ち物
カメックスナイト
特性
げきりゅう(メガ前の表示)
性格
未確認
育成
未確認
しおふき / みずのはどう / はどうだん / まもる
役割
初手のメガシンカ枠。しおふきで相手2体を攻撃
持ち物
たべのこし
特性
フェアリースキン
性格
未確認
育成
未確認
ハイパーボイス / あくび / めいそう / まもる
役割
範囲攻撃とあくびを持つ控え候補
持ち物
こだわりスカーフ
特性
ゆきふらし
性格
未確認
育成
未確認
ふぶき / こごえるかぜ / フリーズドライ / れいとうビーム
役割
2試合で選ばれた後続の攻撃役
持ち物
ラムのみ
特性
さめはだ
性格
未確認
育成
未確認
じしん / ドラゴンクロー / いわなだれ / まもる
役割
1戦目の4体目となる物理攻撃役
持ち物
きあいのタスキ
特性
ふくがん
性格
未確認
育成
未確認
ぼうふう / ねむりごな / いかりのこな / まもる
役割
2戦目の4体目となる補助兼攻撃役
BATTLE DATA

6匹の使用率順位

形式
ダブル
集計日
2026/08/13
ガブリアス

ガブリアス

使用率 2位
最多技
いわなだれ80.9%
持ち物
いのちのたま53.1%

ファイアローとメガカメックスを初手に固定し、ファストガードでねこだましを止めて、カメックスのしおふきを通すダブル構築です。後続は相手に合わせてバイバニラ+ガブリアス、またはバイバニラ+ビビヨンへ切り替えます。

ダブル構築一覧構築データベース構築比較選出パターンもあわせて使うと、相手6体に応じた後続を選びやすくなります。

ファイアロー、カメックス、ニンフィア、バイバニラ、ガブリアス、ビビヨンの特性、持ち物、4つの技
初手2体と後続4体の特性・持ち物・技構成

6体の設定と役割

ポケモン 特性/持ち物 役割
ファイアローファイアロー はやてのつばさ/するどいくちばし ブレイブバード・フレアドライブ・おいかぜ・ファストガード 初手。ねこだましを止め、必要なら素早さを補助する
メガカメックスメガカメックス げきりゅう/カメックスナイト しおふき・みずのはどう・はどうだん・まもる 初手の攻撃役。ファストガードの隣でしおふきを使う
ニンフィアニンフィア フェアリースキン/たべのこし ハイパーボイス・あくび・めいそう・まもる 範囲攻撃とあくびを持つ控え候補
バイバニラバイバニラ ゆきふらし/こだわりスカーフ ふぶき・こごえるかぜ・フリーズドライ・れいとうビーム 2試合とも選ばれた後続の攻撃役
ガブリアスガブリアス さめはだ/ラムのみ じしん・ドラゴンクロー・いわなだれ・まもる 1戦目の4体目。物理技で攻める
ビビヨンビビヨン ふくがん/きあいのタスキ ぼうふう・ねむりごな・いかりのこな・まもる 2戦目の4体目。ねむりごなといかりのこなを使い分ける

能力ポイントと能力補正は未掲載です。6体を再現するときは、まず技・持ち物・特性と選出順を合わせ、能力ポイントは対戦結果に応じて調整してください。

基本選出:ファイアロー+カメックス

2試合とも先発はファイアロー+カメックスです。1戦目はバイバニラ+ガブリアス、2戦目はバイバニラ+ビビヨンを後ろに置いています。バイバニラは固定し、最後の1体だけを変える形です。

ファイアロー、カメックス、バイバニラ、ガブリアスを選んだ1戦目
1戦目はバイバニラとガブリアスを後続に選ぶ
ファイアロー、カメックス、バイバニラ、ビビヨンを選んだ2戦目
2戦目は最後の1体をビビヨンへ切り替える
ダブルバトルで並ぶメガカメックスとファイアロー
2試合共通の先発、メガカメックス+ファイアロー

勝ち筋:ねこだましを止めてしおふきを通す

  1. ファイアローとカメックスを初手に置く。
  2. カメックスをメガシンカさせ、ファイアローはファストガードを選ぶ。
  3. 相手のねこだましをファストガードで止める。
  4. メガカメックスのしおふきで相手2体へ攻撃する。
  5. 初手2体が削れた後は、バイバニラと選択した4体目で締める。
ファイアローのファストガードが相手のねこだましを防いだ場面
ファストガードでねこだましを止め、カメックスの行動を確保する
メガカメックスがしおふきで相手2体を攻撃する場面
守られたメガカメックスがしおふきで相手2体を攻撃

後続の切り替え方

1戦目はバイバニラ+ガブリアス、2戦目はバイバニラ+ビビヨンです。2戦目では、初手2体の後に出たバイバニラとビビヨンが並び、ビビヨンの技選択を残しながらバイバニラが攻撃しています。初手の手順を固定しつつ、最後の1枠で物理攻撃か補助技かを選べるのが、この6体の運用上の特徴です。

後続で並ぶバイバニラとビビヨンの技選択画面
2戦目はバイバニラ+ビビヨンで終盤を進める
バイバニラとビビヨンが相手フラエッテを倒した場面
バイバニラの攻撃で最後の相手を倒す

使うときの注意点

  • ファストガードはねこだましへの回答として使われています。相手が同じ行動をしない場面まで機械的に選ばないようにします。
  • メガカメックスが削れた後は、画面にあるみずのはどう・はどうだん・まもるも選択肢に戻します。
  • 後続は2試合で異なります。ガブリアスとビビヨンのどちらを選ぶかは、相手6体と初手後の展開に合わせます。

対戦動画

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