POKEMON CHAMPIONS TEAM BUILD
シングル

最終13位 メガマフォクシー×メガギャラドス構築|努力値・選出・使い方

ニンフィアのあくび・ねがいごとからガブリアスやメガギャラドスを展開する最終13位構築。6体の努力値、Battle Data順位、基本選出、初手・中盤・終盤の立ち回りを動画の構築者解説に基づいて掲載。

構築メンバー早見

6匹
対戦形式
シングル
レギュレーション
M-B
シーズン
2026年7月環境
チームID
13RUCRUPN3
この記事の目次
  1. 構築コンセプト
  2. Battle Dataの順位
  3. 完成構築の6体
  4. 努力値(育成ポイント)の振り方
  5. 基本選出と初手の決め方
  6. 構築の使い方:初手・中盤・終盤
  7. 6体それぞれの使い方
  8. 勝ち筋と負け筋
  9. チームID
  10. 参照元

構築の6匹

持ち物
マフォクシナイト
特性
もうか
性格
ひかえめ
育成
H19・C21・B1・S25
かえんほうしゃ / サイコショック / マジカルシャイン / みがわり
役割
高速特殊崩し

みがわりを盾に、かえんほうしゃ・サイコショック・マジカルシャインで広く削ります。

持ち物
きあいのタスキ
特性
さめはだ
性格
ようき
育成
H2・A32・S32
スケイルショット / じしん / つるぎのまい / ステルスロック
役割
先発・設置・削り

ステルスロックを置き、スケイルショットやじしんで後続の圏内へ入れます。

持ち物
こだわりスカーフ
特性
おうごんのからだ
性格
おくびょう
育成
H1・C32・D1・S32
ゴールドラッシュ / シャドーボール / 10まんボルト / トリック
役割
高速特殊・トリック

スカーフで上から削り、受けや積みの起点にはトリックを合わせます。

持ち物
いのちのたま
特性
ばけのかわ
性格
いじっぱり
育成
H9・A32・S25
じゃれつく / ドレインパンチ / かげうち / のろい
役割
対面処理・詰め

ばけのかわで行動回数を確保し、かげうちとのろいで終盤を締めます。

持ち物
ギャラドスナイト
特性
いかく
性格
いじっぱり
育成
H3・A31・S32
かみくだく / パワーウィップ / じしん / りゅうのまい
役割
物理エース

りゅうのまいから3ウェポンで抜きを狙います。いかくで物理相手に一度入りやすい点も強みです。

持ち物
たべのこし
特性
フェアリースキン
性格
ずぶとい
育成
H32・B32・S2
ハイパーボイス / ねがいごと / あくび / まもる
役割
起点作り・HP管理

あくびとまもるで流れを作り、ねがいごとで味方の再展開を支えます。

BATTLE DATA

6匹の使用率順位

形式
シングル
集計日
2026/08/17
ガブリアス

ガブリアス

使用率 1位
最多技
じしん99.5%
持ち物
きあいのタスキ40.2%
ミミッキュ

ミミッキュ

使用率 5位
最多技
じゃれつく97.3%
持ち物
いのちのたま80.5%
メガギャラドス

メガギャラドス

使用率 7位
最多技
りゅうのまい82.3%
持ち物
ギャラドスナイト77.8%


確認範囲

PBAの構築解説動画を全編確認し、構築者本人によるコンセプト・個体解説を中心に整理しました。6体の技・持ち物・特性・性格・育成ポイントは、動画で案内されている公開チーム画面とチームID 13RUCRUPN3の公開ページを照合しています。一般論から別の技や配分を補っていません。

最終13位 メガマフォクシー×メガギャラドス構築|努力値・選出・使い方のゲーム画面
最終13位 メガマフォクシー×メガギャラドス構築|努力値・選出・使い方で確認したゲーム内表示。

構築コンセプト

構築者本人が説明している軸は、ニンフィアを中心にした「サイクル兼展開構築」です。ニンフィアの「あくび」で交代を促し、「ねがいごと」で後続のHPを戻しながら安全に着地させます。そこでメガギャラドスの「りゅうのまい」、またはガブリアスの「つるぎのまい」「スケイルショット」を通すのが基本の勝ち筋です。

ガブリアスは積み役だけではなく、先発から「ステルスロック」を置く役も担当します。あくびで相手が交代するたびにステルスロックのダメージを蓄積し、メガギャラドスやガブリアスが倒し切れる範囲へ入れます。メガマフォクシーは「わるだくみ」型ではなく、実際の採用技は「みがわり」。交代を誘う対面でみがわりを残し、3つの特殊技で崩す別ルートです。

Battle Dataの順位

2026年8月15日確認のM-5シングルBattle Dataです。使用率順位は毎日変化するため、最新値はシングルBattle Dataで確認してください。

ポケモン シングル順位
ガブリアスガブリアス 1位
ミミッキュミミッキュ 5位
メガギャラドスメガギャラドス 7位(通常ギャラドスの共有順位)
メガマフォクシーメガマフォクシー 10位(通常マフォクシーの共有順位)
サーフゴーサーフゴー 22位
ニンフィアニンフィア 29位

完成構築の6体

ポケモン 持ち物 特性 性格 育成ポイント
メガマフォクシーメガマフォクシー マフォクシナイト もうか ひかえめ H19・B1・C21・S25 かえんほうしゃ/サイコショック/マジカルシャイン/みがわり
ガブリアスガブリアス きあいのタスキ さめはだ ようき H2・A32・S32 スケイルショット/じしん/つるぎのまい/ステルスロック
サーフゴーサーフゴー こだわりスカーフ おうごんのからだ おくびょう H1・C32・D1・S32 ゴールドラッシュ/シャドーボール/10まんボルト/トリック
ミミッキュミミッキュ いのちのたま ばけのかわ いじっぱり H9・A32・S25 じゃれつく/ドレインパンチ/かげうち/のろい
メガギャラドスメガギャラドス ギャラドスナイト いかく いじっぱり H3・A31・S32 かみくだく/パワーウィップ/じしん/りゅうのまい
ニンフィアニンフィア たべのこし フェアリースキン ずぶとい H32・B32・S2 ハイパーボイス/ねがいごと/あくび/まもる

努力値(育成ポイント)の振り方

ポケモン 配分 調整意図
メガマフォクシーメガマフォクシー H19・B1・C21・S25 Sはメガシンカ後に最速110族を抜くライン。残りは耐久と火力へ配分
ガブリアスガブリアス H2・A32・S32 最速を保ち、攻撃を最大化。先発と積み役の両方を担当
サーフゴーサーフゴー H1・C32・D1・S32 スカーフで上を取るためC・Sを最大化し、残りをH・Dへ配分
ミミッキュミミッキュ H9・A32・S25 攻撃を最大化し、必要な素早さとHPを確保
メガギャラドスメガギャラドス H3・A31・S32 いじっぱりの火力を優先し、りゅうのまい後の突破力を高める
ニンフィアニンフィア H32・B32・S2 物理耐久を最大化し、残りを同速意識のSへ配分

構築解説では、ニンフィアのH・B最大配分、メガマフォクシーの素早さライン、ガブリアスを最速にする理由、メガギャラドスをいじっぱりにする理由が説明されています。

基本選出と初手の決め方

基本はニンフィア+展開するエース+相手への補完役です。構築者はニンフィアを軸として「ほぼ出したい」と説明しています。初手はニンフィアであくびを見せるか、ガブリアスでステルスロックを置くかを相手の6体から決めます。

  • ニンフィア+ガブリアス+補完役:あくびとステルスロックで交代ダメージを稼ぎ、つるぎのまい/スケイルショットを通します。
  • ニンフィア+メガギャラドス+補完役:あくびまたはねがいごとから安全に着地し、りゅうのまい後の3ウェポンで突破します。
  • メガマフォクシーを選ぶ場合:みがわりを残せる対面や、炎・エスパー・フェアリー技の通りがよい相手を狙います。

補完役は、高速処理が必要ならスカーフサーフゴー、行動保証と先制技が必要ならミミッキュを優先します。メガマフォクシーとメガギャラドスは両方を同時に通す前提ではなく、その試合でどちらを勝ち筋にするかを選出時に決めます。

構築の使い方:初手・中盤・終盤

初手

ニンフィア先発なら「あくび」で相手の居座りを制限し、攻撃を受けた後は「ねがいごと」「まもる」でHPを管理します。ガブリアス先発なら「ステルスロック」を優先できるか判断し、交代が増える試合の土台を作ります。相手がすぐに展開してくる場合は、設置に固執せず攻撃やサーフゴーの「トリック」で止めます。

中盤

あくびで交代を促し、ステルスロックの蓄積を増やします。ニンフィアの「ねがいごと」は自分を回復するだけでなく、削れたガブリアスやメガギャラドスを再び着地させるために使います。相手の受け先が固定されたら、サーフゴーの「トリック」、メガマフォクシーの「みがわり」、ミミッキュの「のろい」のいずれかで崩します。

終盤

相手の残りを確認し、メガギャラドスの「りゅうのまい」かガブリアスの「つるぎのまい/スケイルショット」を通します。先制技が必要ならミミッキュの「かげうち」を残します。メガマフォクシーを勝ち筋にした試合は、みがわりを残した状態から3つの攻撃技を選び、スカーフや先制技で止められない範囲まで相手を削っておきます。

6体それぞれの使い方

ニンフィア

構築の中心。あくびで交代を促し、ねがいごとでガブリアスやメガギャラドスの再展開を支えます。物理耐久を厚くし、ハイパーボイスだけに攻撃を絞っています。

ガブリアス

先発のステルスロック役と終盤の積み役を兼任します。構築解説では、あくびによる交代とステルスロックの相性、先発・積みの両方から展開できる点が説明されています。

メガギャラドス

主な物理勝ち筋。いじっぱり+りゅうのまいで火力を高め、かみくだく・パワーウィップ・じしんを使い分けます。構築解説ではメガメタグロス、アシレーヌ、鋼枠を意識した採用理由が説明されています。

メガマフォクシー

みがわりを使う高速特殊アタッカー。構築解説どおり、素早さを確保しつつ耐久と火力も残した配分です。積み技は採用していないため、相手の交代にみがわりを合わせて攻撃回数を増やします。

サーフゴー

こだわりスカーフで高速相手を処理し、耐久・展開相手にはトリックを使います。ニンフィアやガブリアスが不利な相手への特殊打点も担当します。

ミミッキュ

ばけのかわによる行動保証と、かげうちによる終盤処理を担当します。構築解説では、構築が重くなりやすいドドゲザンへの打点としてドレインパンチを採用した理由が説明されています。

勝ち筋と負け筋

勝ち筋は、ニンフィアのあくびとガブリアスのステルスロックで交代を増やし、ガブリアスまたはメガギャラドスの積み技を安全に通すことです。相手が展開阻止へ寄った場合は、スカーフサーフゴーのトリックやメガマフォクシーのみがわりを使う別ルートへ切り替えます。

負け筋は、ニンフィアを早く失ってエースを安全に着地できなくなること、ステルスロックを置くだけでガブリアスを失うこと、勝ち筋に選んだメガ枠を先制技やスカーフで止められることです。選出時に最後に通す1体を決め、そのポケモンが苦手な相手への打点を中盤まで温存します。

チームID

13RUCRUPN3。動画説明欄と公開チームページで確認しています。公開期間が終了している場合は、上記の6体・技・持ち物・性格・育成ポイントを参照してください。

参照元