POKEMON CHAMPIONS TEAM BUILD
シングル

メガメタグロス軸|ガブリアスウォッシュロトム基本選出構築

メガメタグロスで先に削り、ウォッシュロトムで不利対面を受け、終盤のガブリアスで詰めるシングル構築。壁+メガカメックスの別勝ち筋も備えています。

構築メンバー早見

6匹
対戦形式
シングル
レギュレーション
ランクマッチ
シーズン
2026年6月公開
チームID
KA9G5QLKCF
この記事の目次
  1. 構築の狙い
  2. 勝ち筋と展開手順
  3. 基本選出
  4. 6匹の役割と使い方
  5. この構築が優れている点
  6. 使うときの注意点
  7. 参考動画

構築の6匹

持ち物
メタグロスナイト
特性
クリアボディ
性格
ようき
育成
攻撃・素早さ特化。動画表示:HP157(2)/攻撃187(32)/防御150(0)/特攻103(0)/特防110(0)/素早さ134(32)
アイアンヘッド / バレットパンチ / サイコファング / じしん
役割
先発アタッカー・削り

基本選出では先発に置き、一致技とじしんで相手を削ります。サイコファングは格闘・毒への打点に加えて壁を破壊でき、バレットパンチは終盤の処理とミミッキュのばけのかわ剥がしに使います。

持ち物
カメックスナイト
特性
あめうけざら
性格
ひかえめ
育成
特攻最大、HP・素早さ調整。動画表示:HP159(5)/攻撃92(0)/防御120(0)/特攻150(32)/特防125(0)/素早さ127(29)
みずのはどう / あくのはどう / はどうだん / からをやぶる
役割
壁展開からの積みエース

メタグロスを通しにくい相手への別エースです。アローラキュウコンの壁で積むターンを作り、みず・悪・格闘の広い技範囲から全抜きを狙います。

持ち物
きあいのタスキ
特性
くだけるよろい
性格
ようき
育成
攻撃・素早さ最大、HP・防御微調整。動画表示:HP151(1)/攻撃177(32)/防御101(1)/特攻72(0)/特防120(0)/素早さ150(32)
ポルターガイスト / むねんのつるぎ / かげうち / つるぎのまい
役割
対マスカーニャ・切り返し

基本3匹に重いマスカーニャへの対策枠です。きあいのタスキで一度動き、くだけるよろいの素早さ上昇とつるぎのまい、かげうちを使って切り返します。

持ち物
ラムのみ
特性
さめはだ
性格
ようき
育成
素早さ最大、攻撃30、防御4。動画表示:HP183(0)/攻撃180(30)/防御119(4)/特攻90(0)/特防105(0)/素早さ169(32)
じしん / スケイルショット / ほのおのキバ / つるぎのまい
役割
終盤スイーパー・炎枠対策

メタグロスとロトムで削った後の締めを担当します。ラウドボーンやウルガモスなどメタグロスが苦手な炎枠にも強く、ラムのみで状態異常による停止を一度回避できます。

持ち物
ひかりのねんど
特性
ゆきふらし
性格
おくびょう
育成
特攻・素早さ最大、防御微調整。動画表示:HP148(0)/攻撃78(0)/防御97(2)/特攻133(32)/特防120(0)/素早さ177(32)
ふぶき / フリーズドライ / ムーンフォース / オーロラベール
役割
壁展開・カメックス補助

ゆきふらしからオーロラベールを張り、カメックスがからをやぶるターンを作ります。攻撃技3つで壁を張った後も削りに参加できます。

持ち物
オボンのみ
特性
ふゆう
性格
ずぶとい
育成
HP・防御最大、特攻微調整。動画表示:HP157(32)/攻撃76(0)/防御174(32)/特攻127(2)/特防127(0)/素早さ106(0)
ハイドロポンプ / 10まんボルト / ボルトチェンジ / おにび
役割
物理受け・対面操作

メタグロスが苦手な炎・地面へ後出しし、おにびで物理火力を落とします。ボルトチェンジでメタグロスかガブリアスを安全に戻し、基本選出のサイクルを維持します。

BATTLE DATA

6匹の使用率順位

形式
シングル
集計日
2026/08/17
メガメタグロス

メガメタグロス

使用率 10位
最多技
バレットパンチ92.6%
持ち物
メタグロスナイト98.3%
ガブリアス

ガブリアス

使用率 1位
最多技
じしん99.5%
持ち物
きあいのタスキ40.2%

メガメタグロスを先発させて相手を削り、不利対面をウォッシュロトムで受け、終盤にガブリアスを通すシングル構築です。メタグロスを通しにくい相手には、アローラキュウコンの壁からメガカメックスを展開する別の勝ち筋へ切り替えます。

メガメタグロス軸構築の6匹と技構成
元動画の構築画面。6匹の特性、持ち物、4つの技を確認できます。 元動画を確認

構築の狙い

基本の3匹はメタグロス、ガブリアス、ウォッシュロトムです。メタグロスが初手から一致技とじしんで負荷をかけ、炎・地面などの不利対面をロトムが受けます。ロトムのボルトチェンジで攻撃役を盤面へ戻し、終盤はガブリアスのつるぎのまいとスケイルショットで全抜きを狙います。

メタグロスが通らない並びには、アローラキュウコンのオーロラベールからカメックスのからをやぶるへつなぐ別プランがあります。みず・悪・格闘の波動技で、メタグロスが苦手な炎、地面、悪、ゴーストへ広く打点を持てる構成です。

マスカーニャが基本3匹に重いため、相手に見えた場合はきあいのタスキ+くだけるよろいのソウブレイズを選出へ組み込みます。ただし、誰と入れ替えるかや先発順は元動画で固定されていないため、相手の残り5匹を見て決めます。

勝ち筋と展開手順

  • 先発メタグロスで相手へ先にダメージを与え、バレットパンチ圏内とガブリアスの終盤圏内を広げる。
  • 炎・地面などメタグロスが不利な相手にはウォッシュロトムを後出しし、おにびかボルトチェンジで盤面を整える。
  • 相手の受けと行動保証を削った後、ガブリアスのつるぎのまいまたはスケイルショットから試合を締める。
  • メタグロスが通りにくい相手にはアローラキュウコンでオーロラベールを張り、メガカメックスのからをやぶるへ切り替える。
  • マスカーニャが重い選出にはソウブレイズを混ぜ、タスキとくだけるよろいを使って切り返す。

基本選出

  • 基本選出:メタグロス+ウォッシュロトム+ガブリアス。メタグロスで削り、ロトムで受け、ガブリアスで締める。
  • 壁展開:アローラキュウコン+カメックス+相手の並びに合う1匹。動画では3匹目を固定していません。
  • 対マスカーニャ:ソウブレイズを選出へ組み込む。基本3匹のどれと入れ替えるかは、相手の炎・地面・ゴースト対策を見て決める。
  • アーマーガア入りにはロトムを優先し、10まんボルトとボルトチェンジでサイクルを維持する。

6匹の役割と使い方

メタグロス(メガメタグロス)

基本選出では先発に置き、一致技とじしんで相手を削ります。サイコファングは格闘・毒への打点に加えて壁を破壊でき、バレットパンチは終盤の処理とミミッキュのばけのかわ剥がしに使います。

メタグロス・ガブリアス・ウォッシュロトムの基本選出
基本はメタグロスで削り、ロトムで受け、ガブリアスで終盤を締めます。 元動画を確認

カメックス(メガカメックス)

メタグロスを通しにくい相手への別エースです。アローラキュウコンの壁で積むターンを作り、みず・悪・格闘の広い技範囲から全抜きを狙います。

ソウブレイズ

基本3匹に重いマスカーニャへの対策枠です。きあいのタスキで一度動き、くだけるよろいの素早さ上昇とつるぎのまい、かげうちを使って切り返します。

マスカーニャ対策のソウブレイズ
基本3匹に重いマスカーニャを意識し、ソウブレイズを補完枠に置きます。 元動画を確認

ガブリアス

メタグロスとロトムで削った後の締めを担当します。ラウドボーンやウルガモスなどメタグロスが苦手な炎枠にも強く、ラムのみで状態異常による停止を一度回避できます。

ラウドボーンとウルガモスを担当するガブリアス
メタグロスに厳しい炎枠はガブリアスで圧力をかけます。 元動画を確認

キュウコン(アローラのすがた)

ゆきふらしからオーロラベールを張り、カメックスがからをやぶるターンを作ります。攻撃技3つで壁を張った後も削りに参加できます。

ウォッシュロトム

メタグロスが苦手な炎・地面へ後出しし、おにびで物理火力を落とします。ボルトチェンジでメタグロスかガブリアスを安全に戻し、基本選出のサイクルを維持します。

メタグロスの弱点とウォッシュロトムの補完
メタグロスが苦手な炎・地面をウォッシュロトムで受ける役割分担です。 元動画を確認

この構築が優れている点

  • メタグロスとウォッシュロトムの耐性補完が良く、攻撃しながらサイクルへ移行しやすい。
  • 終盤のガブリアス、壁からのメガカメックス、タスキソウブレイズと、異なる方向の勝ち筋を持つ。
  • メタグロスのサイコファングで壁を壊せるため、相手の壁展開へ受け身になりにくい。
  • ガブリアスがラウドボーン、ウルガモス、ゴースト系を担当し、メタグロスが止まる相手へ高い圧力をかける。
  • アローラキュウコンのオーロラベールにより、カメックスがからをやぶるターンを確保しやすい。

使うときの注意点

  • メタグロスは地面、炎、ゴースト、悪が弱点です。炎・地面をロトムで受ける設計ですが、ロトムが削られた後はメタグロスを無理に残さない判断も必要です。
  • ラウドボーンとウルガモスはメタグロスに厳しいため、ガブリアスの選出優先度が上がります。
  • 投稿者は実戦後、メタグロスの特殊耐久が想定より低いと振り返っています。特殊高火力の前で居座りすぎないようにします。
  • ミミッキュ対面では、先にバレットパンチでばけのかわを剥がす手順が動画内の反省点として示されています。
  • 壁+カメックスの3匹目と、対マスカーニャでソウブレイズと入れ替える枠は固定されていません。記事上で未確認の固定選出を作らず、相手の並びに合わせます。

参考動画

元動画の構築一覧、2試合、終盤のステータス画面を照合し、6匹の特性・持ち物・技、基本選出、別の勝ち筋を整理しています。