メガムクホークを主軸に、オーロンゲの壁で行動回数を支えるダブル構築です。メガシンカ後の「あまのじゃく」で相手の「いかく」を攻撃上昇へ変えられるため、能力低下を受ける場面がそのまま攻めのきっかけになります。
この記事で分かること
- 6体の技・特性・持ち物・能力値・能力ポイント
- メガムクホークとオーロンゲを並べる理由
- 4体の選出例と初手から終盤までの動かし方
- 確認できた勝ち筋と、構築を使う際の注意点


6体の構成
| ポケモン | 特性 | 持ち物 | 技 | 能力ポイント |
|---|---|---|---|---|
メガムクホーク |
いかく/メガシンカ後:あまのじゃく | ムクホークナイト | ダブルウイング/インファイト/はねやすめ/まもる | 32-0-0-0-2-32 |
オーロンゲ |
いたずらごころ | ひかりのねんど | リフレクター/ひかりのかべ/すてゼリフ/うそなき | 31-0-20-0-15-0 |
サーフゴー |
おうごんのからだ | こだわりスカーフ | ゴールドラッシュ/シャドーボール/パワージェム/ラスターカノン | 2-0-0-32-0-32 |
ガオガエン |
いかく | オボンのみ | フレアドライブ/まもる/ねこだまし/すてゼリフ | 31-1-8-0-20-6 |
ヤバソチャ |
おもてなし | カシブのみ | シャカシャカほう/トリックルーム/いかりのこな/まもる | 31-0-15-0-20-0 |
イダイトウ |
てきおうりょく | きあいのタスキ | アクアブレイク/おはかまいり/アクアジェット/まもる | 0-32-2-0-0-32 |
性格はステータス画面の能力補正方向から確認し、構築カードへ反映しています。能力値は順に、ムクホーク192-140-90-63-82-167、オーロンゲ201-140-105-103-121-80、サーフゴー164-72-115-203-111-136、ガオガエン201-136-118-90-143-86、ヤバソチャ177-72-141-141-132-90、イダイトウ195-180-87-90-95-130です。
能力値と能力ポイント
| ポケモン | 能力値 | 能力ポイント |
|---|---|---|
メガムクホーク |
192-140-90-63-82-167 | 32-0-0-0-2-32 |
オーロンゲ |
201-140-105-103-121-80 | 31-0-20-0-15-0 |
サーフゴー |
164-72-115-203-111-136 | 2-0-0-32-0-32 |
ガオガエン |
201-136-118-90-143-86 | 31-1-8-0-20-6 |
ヤバソチャ |
177-72-141-141-132-90 | 31-0-15-0-20-0 |
イダイトウ |
195-180-87-90-95-130 | 0-32-2-0-0-32 |
採用率の扱い
ダブルの最新集計は全235体を対象にしています。公開されている上位10体だけを基準にし、上位10体に含まれないポケモンの順位は推測しません。
| ポケモン | 確認範囲 | 扱い |
|---|---|---|
メガムクホーク |
上位10体 | 掲載なし・順位未確認 |
オーロンゲ |
上位10体 | 掲載なし・順位未確認 |
サーフゴー |
上位10体 | 掲載なし・順位未確認 |
ガオガエン |
上位10体 | 掲載なし・順位未確認 |
ヤバソチャ |
上位10体 | 掲載なし・順位未確認 |
イダイトウ |
上位10体 | 掲載なし・順位未確認 |
6体の役割
メガムクホーク
あまのじゃくで能力低下を上昇に変える主軸です。
オーロンゲ
両壁とすてゼリフで味方の行動を支えます。
サーフゴー
こだわりスカーフから特殊技を使う攻撃役です。
ガオガエン
いかく、ねこだまし、すてゼリフで盤面を整えます。
ヤバソチャ
おもてなし、いかりのこな、トリックルームで回復と展開を担います。
イダイトウ
きあいのタスキを持ち、アクアジェットを含む物理技で攻めます。
勝ち筋:能力低下をメガムクホークの強化へ変える


通常は物理アタッカーを弱める「いかく」が、このメガムクホークには強化として働きます。相手にいかく持ちがいる試合では、メガシンカ後に能力低下を受ける順序を作ることが攻めの入口です。
オーロンゲで場を整える


オーロンゲはリフレクターとひかりのかべを使い分け、すてゼリフで後続へつなぎます。うそなきはサーフゴーやヤバソチャの特殊技と組み合わせる選択肢です。
選出例と初手

初手はムクホークとオーロンゲ。後発にサーフゴーとヤバソチャを置く4体です。先発の2体でメガシンカと壁を同時に進め、後発は特殊攻撃と回復・攻撃誘導を分担します。
初手・中盤・終盤の動かし方
- 初手:ムクホークをメガシンカさせ、オーロンゲは相手の攻撃に合わせて壁を張る。
- 中盤:相手のいかくなどの能力低下を「あまのじゃく」で上昇へ変え、メガムクホークを通す。必要ならサーフゴーへつないで特殊面から攻める。
- 終盤:消耗したらヤバソチャを出し、「おもてなし」で味方を回復する。いかりのこなで攻撃先を変え、残ったメガムクホークの攻撃機会を作る。


この構築を使うときの要点
- 相手のいかくを避けるのではなく、メガシンカ後に受けて攻撃上昇へ変える。
- オーロンゲの壁は相手の物理・特殊に合わせて選ぶ。
- ヤバソチャの「おもてなし」は交代で場に出したときに働くため、回復させたい味方を残す。
- 全6体の性格はステータス画面の能力補正方向から確認し、構築カードへ反映しています。
勝ち筋・負け筋と未確認事項
勝ち筋は、オーロンゲの壁とメガムクホークの「あまのじゃく」を同時に働かせ、能力低下を強化へ変えながら攻め続けることです。負け筋として、壁を張る前にオーロンゲが動けない展開や、メガムクホークがメガシンカ前に大きく削られる展開が考えられますが、動画内での敗戦例は未確認です。相手ごとの勝率や順位も未確認です。
レンタルチーム
画面に表示されたチームIDは PNGJ21MKWA です。現在も利用できるかは未確認のため、使えない場合は上記の6体・技・持ち物・能力ポイントを参考に組み直してください。
ほかの構築を探す場合は、構築一覧、ポケモン別一覧、選出パターンを利用してください。
参考動画:YouTube
メガムクホーク
オーロンゲ
サーフゴー
ガオガエン
ヤバソチャ
イダイトウ