POKEMON CHAMPIONS TEAM BUILD
シングル

メガムクホーク構築|メガ前ビルドアップ+メガ後はねやすめで残るシングル【ポケモンチャンピオンズ】

攻撃0振りのムクホークが通常形態でビルドアップを積み、メガシンカ後は攻撃技とはねやすめで戦うシングル構築。6体の技・持ち物・特性・能力ポイントと選出例を解説します。

構築メンバー早見

6匹
対戦形式
シングル
レギュレーション
未確認
シーズン
未確認
チームID
MAAYYC2K1L
この記事の目次
  1. 6体の構成
  2. 採用率データで見る差別化
  3. 6体の役割
  4. 選出例:ゲッコウガ→ウルガモス→メガムクホーク
  5. 勝ち筋:メガシンカ前に積み、メガシンカ後は攻撃・回復へ切り替える
  6. 使うときの要点
  7. 構築を比較する
  8. 対戦動画

構築の6匹

持ち物
ムクホークナイト
特性
通常:いかく/メガシンカ後:あまのじゃく
性格
ようき
育成
31/0/0/0/3/32
ブレイブバード / インファイト / はねやすめ / ビルドアップ
役割
通常形態でビルドアップを積み、メガ後は攻撃・回復へ切り替える攻撃0振り主軸
持ち物
ひかりのねんど
特性
ゆきふらし
性格
おくびょう
育成
11/0/10/32/0/13
ふぶき / オーロラベール / いたみわけ / ミストフィールド
役割
天候・壁・場の補助
持ち物
ラムのみ
特性
きれあじ
性格
いじっぱり
育成
20/32/1/0/0/13
ひけん・ちえなみ / ふいうち / つるぎのまい / せいなるつるぎ
役割
積み・先制技を持つ物理攻撃
持ち物
オボンのみ
特性
ほのおのからだ
性格
おくびょう
育成
30/0/27/1/1/7
マジカルフレイム / ちょうのまい / あさのひざし / おにび
役割
弱体化・積み・回復を行う特殊役
持ち物
きあいのタスキ
特性
へんげんじざい
性格
おくびょう
育成
2/0/0/32/0/32
れいとうビーム / ヘドロウェーブ / あくのはどう / どくびし
役割
初手候補・高速特殊攻撃・どくびし
持ち物
ゲンガナイト
特性
のろわれボディ
性格
ひかえめ
育成
24/0/0/10/0/32
ヘドロウェーブ / シャドーボール / クリアスモッグ / わるだくみ
役割
特殊攻撃・能力上昇の解除
BATTLE DATA

6匹の使用率順位

形式
シングル
集計日
2026/08/17

ムクホークを主軸に、攻撃へ能力ポイントを振らず、通常形態のうちにビルドアップで攻撃・防御を上げてからメガシンカするシングル構築です。メガシンカ後は「あまのじゃく」になるためビルドアップを使わず、ブレイブバード、インファイト、はねやすめから選びます。

この記事で分かること
  • 6体の技・特性・持ち物・能力値・能力ポイント
  • 攻撃0振りムクホークがメガシンカ前に積む手順
  • ゲッコウガ・ウルガモス・ムクホークの選出例
  • メガシンカ後に選ぶ攻撃技とはねやすめ
メガムクホーク、アローラキュウコン、ダイケンキ、ウルガモス、ゲッコウガ、ゲンガーの技、特性、持ち物
6体の技・特性・持ち物。メガムクホークはブレイブバード、インファイト、はねやすめ、ビルドアップを持ちます。
6体の能力値とHP、攻撃、防御、特攻、特防、素早さの能力ポイント
6体の能力値と能力ポイント。ムクホークはHP31、特防3、素早さ32で、攻撃は0です。

6体の構成

ポケモン 特性 持ち物 能力ポイント
ムクホーク/メガムクホーク 通常:いかく/メガシンカ後:あまのじゃく ムクホークナイト ブレイブバード/インファイト/はねやすめ/ビルドアップ 31-0-0-0-3-32
アローラキュウコンアローラキュウコン ゆきふらし ひかりのねんど ふぶき/オーロラベール/いたみわけ/ミストフィールド 11-0-10-32-0-13
ダイケンキダイケンキ きれあじ ラムのみ ひけん・ちえなみ/ふいうち/つるぎのまい/せいなるつるぎ 20-32-1-0-0-13
ウルガモスウルガモス ほのおのからだ オボンのみ マジカルフレイム/ちょうのまい/あさのひざし/おにび 30-0-27-1-1-7
ゲッコウガゲッコウガ へんげんじざい きあいのタスキ れいとうビーム/ヘドロウェーブ/あくのはどう/どくびし 2-0-0-32-0-32
ゲンガーゲンガー のろわれボディ ゲンガナイト ヘドロウェーブ/シャドーボール/クリアスモッグ/わるだくみ 24-0-0-10-0-32

能力値は順に、ムクホーク191-140-90-63-83-167、アローラキュウコン159-78-105-133-120-156、ダイケンキ185-176-101-108-85-118、ウルガモス190-72-112-156-126-139、ゲッコウガ149-103-87-155-91-191、ゲンガー159-76-80-176-95-162です。性格はステータス画面の能力補正方向から確認し、構築カードへ反映しています。

採用率データで見る差別化

シングルの最新集計では、ムクホークは全200体中29位です。インファイト94.4%、ブレイブバード92.9%、はねやすめ79.1%、ムクホークナイト82.2%は一般的な要素です。一方、ビルドアップは公開された上位10技に入っておらず、今回と同じ31-0-0-0-3-32の配分も上位10配分にありません。順位や採用率が示されていない項目は推測しません。

6体の役割

ムクホーク/メガムクホーク

通常形態の「いかく」で場に出て、メガシンカ前にビルドアップで攻撃・防御を上げます。メガシンカ後は「あまのじゃく」になるため、ビルドアップを使うと攻撃・防御が下がります。メガシンカ後はブレイブバード、インファイト、はねやすめから選びます。攻撃へ能力ポイントを使わず、HP・特防・素早さへ回しています。

アローラキュウコン

ゆきふらしとオーロラベールを持つ補助役です。いたみわけとミストフィールドも選べます。

ダイケンキ

つるぎのまいから物理技を使う攻撃役です。ふいうちで先制技も確保します。

ウルガモス

おにびとマジカルフレイムで相手の攻撃を弱め、ちょうのまいとあさのひざしで自分を整えます。

ゲッコウガ

きあいのタスキを持つ高速特殊攻撃役です。どくびしで後続の削りも進めます。

ゲンガー

特殊攻撃を担当し、クリアスモッグで相手の能力上昇をリセットできます。ゲンガナイトを持つ2体目のメガシンカ候補です。

選出例:ゲッコウガ→ウルガモス→メガムクホーク

ゲッコウガ、ウルガモス、ムクホークを1番から3番に選んだシングルバトル
ゲッコウガを初手、ウルガモスを2番、ムクホークを3番に置く選出例です。

初手はゲッコウガ。きあいのタスキを使って攻撃し、必要ならどくびしを置きます。2番手のウルガモスはおにびやマジカルフレイムで相手を弱めながら、ちょうのまいを狙えます。最後のムクホークは、積むなら通常形態の段階でビルドアップを使い、その後にメガシンカします。メガシンカ後は2つの攻撃技か、はねやすめを選びます。

勝ち筋:メガシンカ前に積み、メガシンカ後は攻撃・回復へ切り替える

通常ムクホークがビルドアップで攻撃と防御を上げた場面
通常ムクホークの段階でビルドアップを使い、攻撃と防御を上げます。

攻撃0振りを通常形態のビルドアップで補いながら、防御も同時に上げます。その後にメガシンカし、上げた能力を使って攻撃するか、はねやすめでHPを戻します。

メガムクホークがはねやすめを使った場面
削れたHPをはねやすめで戻し、次の行動につなげます。

HPが減った場面でははねやすめを選択できます。メガシンカ前に上げた攻撃・防御を残したままHPを回復し、ブレイブバードとインファイトを使う機会を増やします。メガシンカ後は「あまのじゃく」なので、ビルドアップは選びません。

相手が降参を選び勝敗が決まったシングルバトル
ゲッコウガ、ウルガモス、メガムクホークを選んだ試合は、相手の降参で終了しました。

使うときの要点

  • ビルドアップを使うなら、特性が「いかく」の通常ムクホークの段階で選ぶ。
  • メガシンカ後は「あまのじゃく」になるため、ビルドアップを使うと攻撃・防御が下がる。攻撃技かはねやすめを選ぶ。
  • ブレイブバードの反動後は、はねやすめを使える残りHPと相手の攻撃を確認する。
  • ゲッコウガ、ウルガモス、ムクホークの順は確認できた一例。相手に合わせて6体から選び直す。
  • アローラキュウコンのオーロラベールを使った試合は確認できないため、壁を前提にした手順とは断定しない。

構築を比較する

シングル・ダブル構築一覧シングル使用率ポケモン比較構築比較選出パターンから、別の主軸や選出と見比べられます。

参考動画:YouTube

対戦動画