POKEMON CHAMPIONS TEAM BUILD
シングル

レート2200 メガキラフロル偽装サイクル|ドデカバシ+スカーフヒスイダイケンキ

起点作成型に見せたメガキラフロルで1匹を崩し、ドデカバシ、スカーフのヒスイダイケンキ、非メガのギャラドスでサイクルを回すシングル構築。チームID、6匹の4技・持ち物・特性、育成ポイント、4試合の選出を整理します。

構築メンバー早見

6匹
対戦形式
シングル
レギュレーション
ランクバトル
シーズン
動画内で明示なし
チームID
P86RPPXC7F
この記事の目次
  1. 構築の狙い
  2. 勝ち筋と展開手順
  3. 基本選出
  4. 6匹の役割と使い方
  5. この構築が優れている点
  6. 使うときの注意点
  7. 参考動画

構築の6匹

持ち物
オボンのみ
特性
スキルリンク
性格
動画内で明示なし
育成
実数値187-140-134-85-95-87。育成ポイントはHP32・防御27・素早さ7、ほか0。
くちばしキャノン / タネマシンガン / はねやすめ / アンコール
役割
じめん無効・物理牽制・アシレーヌ対策

キラフロルへ向かうじめん技を無効化します。タネマシンガンでアシレーヌを狙い、接触物理にはくちばしキャノン、積みや補助技にはアンコールを合わせます。

持ち物
こだわりスカーフ
特性
きれあじ
性格
いじっぱり
育成
実数値167-176-100-108-85-137。育成ポイントはHP2・攻撃32・素早さ32、ほか0。
ひけん・ちえなみ / シェルブレード / せいなるつるぎ / クイックターン
役割
高速対面操作・物理攻撃

こだわりスカーフの行動順からクイックターンを使い、メガキラフロルや受け先を安全に場へ出します。攻撃時はきれあじ対応技を中心に選びます。

持ち物
キラフロルナイト
特性
どくげしょう(メガシンカ前)
性格
おくびょう
育成
実数値159-67-101-182-111-151。育成ポイントはHP1・特攻32・特防1・素早さ32、ほか0。
ヘドロウェーブ / パワージェム / だいちのちから / エナジーボール
役割
偽装した特殊ブレイカー

起点作成型に見せてからメガシンカし、4つの攻撃技で相手1匹を崩します。メガシンカ後の特性は動画内で明示されていません。

持ち物
スコヴィランナイト
特性
ようりょくそ(メガシンカ前)
性格
ひかえめ
育成
実数値171-115-85-165-85-108。育成ポイントはHP31・特攻22・素早さ13、ほか0。
かえんほうしゃ / リーフストーム / まもる / やどりぎのタネ
役割
偽装・選出圧力

別のメガ候補に見せ、ハッサム、ギャラドス、ガブリアスなどを牽制します。動画内の4試合では未選出で、メガシンカ後の特性も明示されていません。

持ち物
ソクノのみ
特性
いかく
性格
いじっぱり
育成
実数値201-187-109-72-120-101。育成ポイントはHP31・攻撃25・防御10、ほか0。
たきのぼり / ゆきなだれ / パワーウィップ / ちょうはつ
役割
物理受け・ガブリアス対策・偽装

非メガで運用します。いかく込みでガブリアスのげきりんを2回耐え、ゆきなだれで処理します。パワーウィップはアシレーヌへの打点です。

持ち物
たべのこし
特性
すなおこし
性格
わんぱく
育成
実数値215-132-168-79-111-67。育成ポイントはHP32・防御15・特防19、ほか0。
じしん / ステルスロック / あくび / ふきとばし
役割
起点作成・両受け・砂展開

物理・特殊の両方へ投げ、ステルスロック、あくび、ふきとばしで盤面を整えます。砂により、いわタイプのメガキラフロルの特防も1.5倍にします。

BATTLE DATA

6匹の使用率順位

形式
シングル
集計日
2026/08/17
ギャラドス

ギャラドス

使用率 7位
最多技
りゅうのまい82.3%
持ち物
ギャラドスナイト77.8%
カバルドン

カバルドン

使用率 6位
最多技
じしん98.5%
持ち物
オボンのみ66.2%


キラフロルを起点作成型に見せながらメガシンカさせ、高い特殊火力と広い技範囲で相手1匹を崩すシングル構築です。スコヴィランとギャラドスを別のメガ候補に見せて型を隠し、ドデカバシのじめん無効、カバルドンの砂、ヒスイダイケンキのクイックターンでメガキラフロルをサイクルへ組み込みます。

公開レンタルチームとチームID
6匹の4技・持ち物・登録特性とチームID「P86RPPXC7F」を分かる能力一覧です。 元動画を確認

構築の狙い

主軸のキラフロルは、ヘドロウェーブ、パワージェム、だいちのちから、エナジーボールの4攻撃技です。起点作成を警戒した相手にメガシンカの火力を押し付け、まず1匹を倒してから有利な2対3のサイクルへ移ることが構築の狙いです。

ドデカバシは、キラフロルが4倍弱点を突かれるじめん技を無効化します。スキルリンクのタネマシンガンでアシレーヌを狙え、くちばしキャノン、はねやすめ、アンコールで接触技や積み展開にも対応します。

ヒスイダイケンキは、こだわりスカーフときれあじを採用しています。ひけん・ちえなみで攻撃しながら場を整え、クイックターンでメガキラフロルや受け先を安全に出します。

ギャラドスはメガシンカせず、ソクノのみを持たせています。いかくと耐久調整でガブリアスへ後出しし、ゆきなだれで処理するほか、パワーウィップでアシレーヌを狙います。

カバルドンは、すなおこしでいわタイプのメガキラフロルの特防を1.5倍にし、サイクル参加を助けます。じしん、ステルスロック、あくび、ふきとばしで物理・特殊の両方へ広く投げられる調整です。

スコヴィランは動画内の4試合では未選出ですが、メガシンカ候補に見せる偽装と選出圧力を担当します。ハッサム、ギャラドス、ガブリアスなど、キラフロルが苦手な相手を選出段階で牽制します。

勝ち筋と展開手順

  • 相手にじめん技や高火力物理が少ない場合は、キラフロルを早めにメガシンカさせます。4つの攻撃技から一貫する技を選び、相手1匹を強引に倒して人数有利を作ります。
  • じめん技が見える対面ではドデカバシへ交代します。じめん技を無効化し、相手がアシレーヌならタネマシンガン、接触物理ならくちばしキャノンを選びます。
  • ヒスイダイケンキはスカーフの行動順を使い、クイックターンからキラフロル、ドデカバシ、カバルドンへつなぎます。削れた相手にはきれあじ対応技を通します。
  • ガブリアスが重い相手には非メガのギャラドスを残します。いかく込みでげきりんを2回耐える調整を生かし、ゆきなだれで返します。
  • キラフロルを特殊相手とのサイクルに参加させたい場合は、カバルドンで砂を展開します。ステルスロック、あくび、ふきとばしで相手を動かし、後続の攻撃圏内へ入れます。
  • スコヴィランは基本的に見せ合いで働く枠です。動画では実戦選出されていないため、相手にハッサムやギャラドスなどが多く、リーフストームやかえんほうしゃが明確に通る場合だけ選出を検討します。

基本選出

  • 1戦目:ドデカバシ+キラフロル+ヒスイダイケンキ。ドデカバシを先発にし、メガキラフロルとスカーフダイケンキを後続に置きます。
  • 2戦目:ギャラドス+キラフロル+ドデカバシ。物理相手へいかくを入れ、ギャラドスとドデカバシでメガキラフロルの着地先を作ります。
  • 3戦目:カバルドン+キラフロル+ヒスイダイケンキ。砂とステルスロックを使い、メガキラフロルの火力を通しやすくします。
  • 4戦目:キラフロル+ヒスイダイケンキ+ドデカバシ。メガキラフロルを先発に置き、スカーフダイケンキとじめん無効のドデカバシで後ろを固めます。
  • 動画内の4試合では、キラフロルが全試合、ドデカバシが3試合、ヒスイダイケンキが3試合、ギャラドスとカバルドンが各1試合に選出されています。
  • スコヴィランは4試合とも未選出です。実戦枠というより、別のメガ候補に見せてキラフロルの型を隠す役割が大きい構成です。

6匹の役割と使い方

ドデカバシ

キラフロルへ向かうじめん技を無効化します。タネマシンガンでアシレーヌを狙い、接触物理にはくちばしキャノン、積みや補助技にはアンコールを合わせます。

1戦目の選出
ドデカバシ、メガキラフロル、ヒスイダイケンキで、じめん無効と高速対面操作を組み合わせます。 元動画を確認

ダイケンキ(ヒスイのすがた)

こだわりスカーフの行動順からクイックターンを使い、メガキラフロルや受け先を安全に場へ出します。攻撃時はきれあじ対応技を中心に選びます。

4戦目の選出
メガキラフロル、ヒスイダイケンキ、ドデカバシを選び、攻撃と対面操作を両立します。 元動画を確認

キラフロル(メガキラフロル)

起点作成型に見せてからメガシンカし、4つの攻撃技で相手1匹を崩します。メガシンカ後の特性は動画内で明示されていません。

メガキラフロルのヘドロウェーブ
起点作成を警戒させた後、メガシンカの特殊火力で相手を崩す構築の中心場面です。 元動画を確認

スコヴィラン(メガスコヴィラン)

別のメガ候補に見せ、ハッサム、ギャラドス、ガブリアスなどを牽制します。動画内の4試合では未選出で、メガシンカ後の特性も明示されていません。

公開レンタルチームとチームID
6匹の4技・持ち物・登録特性とチームID「P86RPPXC7F」を分かる能力一覧です。 元動画を確認

ギャラドス

非メガで運用します。いかく込みでガブリアスのげきりんを2回耐え、ゆきなだれで処理します。パワーウィップはアシレーヌへの打点です。

非メガギャラドスのサイクル参加
いかくと耐久調整を生かし、キラフロルが苦手な物理相手との対面を引き受けます。 元動画を確認

カバルドン

物理・特殊の両方へ投げ、ステルスロック、あくび、ふきとばしで盤面を整えます。砂により、いわタイプのメガキラフロルの特防も1.5倍にします。

6匹の実数値と育成ポイント
6匹全員の実数値と各能力への育成ポイントを一覧で確認できます。 元動画を確認

この構築が優れている点

  • 起点作成型として知られるキラフロルに4攻撃技とメガシンカを持たせるため、相手の初動を崩しやすい構築です。
  • スコヴィランとギャラドスが別のメガ候補に見えるため、選出画面だけではメガキラフロルを特定されにくくなっています。
  • ドデカバシのじめん無効とカバルドンの砂による特防上昇が、メガキラフロルの弱点と耐久を直接補います。
  • ヒスイダイケンキのクイックターンにより、こだわりスカーフの行動順から安全な交代を作れます。
  • ギャラドスがガブリアスとアシレーヌを具体的な調整先にしており、キラフロルが苦手な相手への回答が明確です。
  • チームID、6匹全員の4技・持ち物・登録特性、実数値、育成ポイントが動画で公開されており、再現性が高い構築です。

使うときの注意点

  • メガキラフロルはじめん技が4倍弱点です。じめん技を無理に受けず、ドデカバシの無効化かギャラドスのいかくを使って対面を組み直します。
  • ギャラドスはメガシンカしません。ソクノのみ、いかく、耐久調整を前提にした補完枠であり、メガギャラドスとして扱わないよう注意が必要です。
  • ヒスイダイケンキはこだわりスカーフのため、技選択後に不利対面を作りやすくなります。クイックターンを使える場面と攻撃技を固定する場面を分けます。
  • スコヴィランは動画内で未選出です。採用技と調整は確認できますが、実戦での選出条件は動画では分かっていません。
  • ドデカバシの性格は動画内で明示されていません。実数値と育成ポイントは確認済みですが、性格名は分かった数値を掲載しています。
  • キラフロルとスコヴィランの能力一覧に表示される特性はメガシンカ前の登録特性です。メガシンカ後の特性は動画内で明示されていないため記載していません。

参考動画

おみたっき氏の動画全編、説明欄、日本語自動字幕、00分58秒の能力一覧、02分10秒の実数値・育成ポイント一覧、4試合の選出画面、21分24秒以降の育成解説を照合しました。対戦形式、チームID、6匹全員の4技・持ち物・登録特性は動画画面で確認しています。ドデカバシの性格と、メガキラフロル・メガスコヴィランのメガシンカ後特性は明示がないため分かった数値を掲載しています。