POKEMON CHAMPIONS TEAM BUILD

レート2400到達|メガギャラドスメガマフォクシー削りサイクル

メガギャラドスを通す削り展開と、メガマフォクシーを軸にしたサイクルを使い分けてレート2400へ到達したシングル構築。カバルドン、ブリジュラス、ニンフィア、マスカーニャの役割と選出を解説します。

対戦形式
シングル
レギュレーション
ランクマッチ
シーズン
2026年4月環境
チームID
0HA5HQ4R8H

構築の6匹

ギャラドス
MEMBER 1

ギャラドス メガギャラドス

持ち物
ギャラドスナイト
特性
いかく
性格
いじっぱり
育成
表示実数値:HP171・攻撃194・防御100・特攻72・特防120・素早さ133。育成ポイント:HP1・攻撃32・防御1・特攻0・特防0・素早さ32。
アクアテール / じしん / こおりのキバ / りゅうのまい
役割
終盤の物理積みエース

他2匹で相手3匹を攻撃圏内へ入れ、終盤にりゅうのまいを積んで全抜きを狙います。いかくとメガシンカのタイプ変更を利用して積むため、準備が整うまでHPを温存します。

マフォクシー
MEMBER 2

マフォクシー メガマフォクシー

持ち物
マフォクシナイト
特性
もうか
性格
おくびょう
育成
表示実数値:HP175・攻撃80・防御92・特攻159・特防121・素早さ153。育成ポイント:HP25・攻撃0・防御0・特攻11・特防1・素早さ29。
オーバーヒート / サイコキネシス / わるだくみ / みがわり
役割
特殊サイクルエース

ギャラドスを通しにくい草タイプのメガシンカやブラッキーがいる相手へ選出します。ニンフィアの後攻バトンタッチなどで着地し、みがわりを残して攻めます。

カバルドン
持ち物
オボンのみ
特性
すなおこし
性格
わんぱく
育成
表示実数値:HP215・攻撃132・防御154・特攻79・特防124・素早さ67。育成ポイント:HP32・攻撃0・防御2・特攻0・特防32・素早さ0。
じしん / あくび / ステルスロック / ふきとばし
役割
起点作成・削り・起点回避

ステルスロックとすなおこしで削り、あくびとふきとばしで交代を促します。なまけるを採用せず、短いターンで相手をギャラドス圏内へ入れる役割です。

ブリジュラス
MEMBER 4

ブリジュラス

持ち物
たべのこし
特性
じきゅうりょく
性格
ずぶとい
育成
表示実数値:HP197・攻撃112・防御165・特攻152・特防104・素早さ113。育成ポイント:HP32・攻撃0・防御0・特攻7・特防19・素早さ8。
りゅうせいぐん / 10まんボルト / ドラゴンテール / ステルスロック
役割
物理受け・特殊削り・対面操作

じきゅうりょくで物理耐久を上げながら、みずタイプへ10まんボルト、ガブリアスへりゅうせいぐんを使います。ドラゴンテールは積みの起点回避にも使います。

ニンフィア
持ち物
ようせいのハネ
特性
フェアリースキン
性格
おくびょう
育成
表示実数値:HP201・攻撃76・防御85・特攻146・特防150・素早さ112。育成ポイント:HP31・攻撃0・防御0・特攻3・特防0・素早さ32。
ハイパーボイス / あくび / みがわり / バトンタッチ
役割
あくび・後攻バトンタッチ

あくびで相手の行動を制限し、みがわりを残した後のバトンタッチでメガマフォクシーやブリジュラスを安全に着地させます。

マスカーニャ
持ち物
こだわりスカーフ
特性
へんげんじざい
性格
ようき
育成
表示実数値:HP183・攻撃130・防御106・特攻90・特防91・素早さ176。育成ポイント:HP32・攻撃0・防御16・特攻0・特防1・素早さ17。
トリックフラワー / イカサマ / トリック / とんぼがえり
役割
高速対面操作・受け崩し

攻撃へ振らず耐久と素早さへ配分したこだわりスカーフ型です。イカサマで物理アタッカーを削り、トリックで受けを崩し、とんぼがえりで有利対面を作ります。

カバルドンやブリジュラスで相手を削り、メガギャラドスのりゅうのまいから全抜きを狙う構築です。メガギャラドスを通しにくい草タイプのメガシンカやブラッキーがいる相手には、メガマフォクシーとニンフィア、マスカーニャ、ブリジュラスを組み合わせたサイクルへ切り替えます。

レート2400到達構築の6匹とチームID
カバルドン、マフォクシー、ブリジュラス、ニンフィア、マスカーニャ、ギャラドスの技・持ち物・特性と、チームID「0HA5HQ4R8H」を確認できる構築一覧です。 元動画を確認

構築の狙い

メガギャラドス軸では、残り2匹で相手3匹をメガギャラドスの攻撃圏内へ入れることが勝ち筋です。ステルスロック、あくび、ドラゴンテール、直接攻撃の削りを組み合わせます。

メガマフォクシー軸では、ニンフィアのあくび、みがわり、バトンタッチや、ブリジュラスとマスカーニャの対面操作を使って安全な着地を作り、3匹でサイクル勝ちを狙います。

ギャラドスはメガシンカ前のいかくと、メガシンカによるタイプ変更を利用してりゅうのまいを積みます。全抜きの準備が整うまではHPを温存することが重要です。

メガマフォクシーはオーバーヒート、サイコキネシス、わるだくみ、みがわりの構成です。オーバーヒートはブラッキーへの打点として採用されています。

ブリジュラスはじきゅうりょくとたべのこしで物理攻撃を受け、10まんボルトとりゅうせいぐんで削り、ドラゴンテールで積みの起点を避けます。

動画では4試合の実戦と6匹の個別ステータス画面が提示され、レート2400到達が確認できます。

勝ち筋と展開手順

  • 選出画面では、まずメガギャラドスで倒したい相手と、その相手を攻撃圏内へ入れるために必要な削り量を決めます。
  • メガギャラドス軸の基本は、カバルドンまたはブリジュラスでステルスロックを置き、あくびやドラゴンテールを使いながら相手3匹を削る流れです。
  • りゅうのまいを積む前にギャラドスを何度も場へ出すとHPが不足します。相手の先制技、状態異常、アンコールを確認し、終盤まで温存します。
  • メガマフォクシーが通る相手には、ニンフィアのあくびから後攻バトンタッチを使い、みがわりを残したままメガマフォクシーを着地させます。
  • 相手の特殊アタッカーやみずタイプにはブリジュラスを合わせ、たべのこしで回復しながら10まんボルト、りゅうせいぐん、ドラゴンテールで負荷をかけます。
  • マスカーニャはこだわりスカーフで上から動き、トリック、イカサマ、とんぼがえりを使って受け崩しと対面操作を担当します。

基本選出

  • メガマフォクシーのサイクル選出:ニンフィア+マフォクシー+ブリジュラス。動画1試合目で確認された組み合わせです。
  • メガギャラドスの削り選出:カバルドン+ブリジュラス+ギャラドス。アシレーヌをブリジュラスで削り、ギャラドスを通しました。
  • メガマフォクシーとマスカーニャの選出:マフォクシー+ニンフィア+マスカーニャ。マフォクシーの受け先へマスカーニャを合わせます。
  • メガギャラドスの対面操作選出:カバルドン+ギャラドス+マスカーニャ。相手のギャラドスやブリジュラスを削ってから終盤のギャラドスへつなぎます。
  • 迷った場合はメガギャラドス軸を優先し、メガマフォクシーが明確に刺さる相手へだけサイクル選出を使う方針が説明されています。

6匹の役割と使い方

ギャラドス(メガギャラドス)

他2匹で相手3匹を攻撃圏内へ入れ、終盤にりゅうのまいを積んで全抜きを狙います。いかくとメガシンカのタイプ変更を利用して積むため、準備が整うまでHPを温存します。

メガギャラドスの技と育成
いじっぱりで攻撃と素早さへ32ポイントを振り、りゅうのまいからアクアテールとじしんを通します。 元動画を確認

マフォクシー(メガマフォクシー)

ギャラドスを通しにくい草タイプのメガシンカやブラッキーがいる相手へ選出します。ニンフィアの後攻バトンタッチなどで着地し、みがわりを残して攻めます。

メガマフォクシーの技と育成
おくびょうで耐久と素早さを調整し、みがわりとわるだくみを使って特殊攻撃を通します。 元動画を確認

カバルドン

ステルスロックとすなおこしで削り、あくびとふきとばしで交代を促します。なまけるを採用せず、短いターンで相手をギャラドス圏内へ入れる役割です。

カバルドンの技と育成
わんぱくHD寄りで、ステルスロック、あくび、ふきとばしによる削りと起点回避を担当します。 元動画を確認

ブリジュラス

じきゅうりょくで物理耐久を上げながら、みずタイプへ10まんボルト、ガブリアスへりゅうせいぐんを使います。ドラゴンテールは積みの起点回避にも使います。

ブリジュラスの技と育成
ずぶといで防御補正をかけ、特殊火力、特殊耐久、素早さへ分散した調整です。 元動画を確認

ニンフィア

あくびで相手の行動を制限し、みがわりを残した後のバトンタッチでメガマフォクシーやブリジュラスを安全に着地させます。

ニンフィアの技と育成
おくびょうHS寄りで、あくび、みがわり、バトンタッチから後続を安全に着地させます。 元動画を確認

マスカーニャ

攻撃へ振らず耐久と素早さへ配分したこだわりスカーフ型です。イカサマで物理アタッカーを削り、トリックで受けを崩し、とんぼがえりで有利対面を作ります。

マスカーニャの技と育成
ようきの耐久振りスカーフ型で、イカサマ、トリック、とんぼがえりによる対面操作を行います。 元動画を確認

この構築が優れている点

  • メガギャラドスとメガマフォクシーで物理全抜きと特殊サイクルの2つの勝ち筋を持ち、相手の並びに応じて軸を切り替えられます。
  • カバルドンとブリジュラスがステルスロックを使えるため、どちらを選出してもギャラドスの不足火力を補えます。
  • ニンフィアのあくび、みがわり、バトンタッチにより、メガマフォクシーやブリジュラスを安全に着地させる展開を作れます。
  • ブリジュラスは特殊寄りの攻撃構成でありながら、じきゅうりょくで物理耐久を上げ、ドラゴンテールで積み展開を止められます。
  • マスカーニャは攻撃無振りのイカサマ、トリック、とんぼがえりを採用し、こだわりスカーフを生かした受け崩しと対面操作を両立します。

使うときの注意点

  • メガギャラドスはHPを失うと、りゅうのまいを積む機会がなくなります。相手3匹が攻撃圏内へ入る前の早出しを避けます。
  • メガマフォクシーのオーバーヒートは命中不安があり、外した場合はサイクル計画が崩れる可能性があります。
  • カバルドンはなまけるを採用していないため、長期的な受け役ではありません。ステルスロック、あくび、ふきとばしで短いターンに仕事を進めます。
  • ブリジュラスはりゅうせいぐんとドラゴンテールの両方が命中不安です。外した場合の後続まで考えて選択します。
  • ニンフィアはオボンのみやたべのこしを持たず、ようせいのハネを採用しています。耐久を過信せず、後攻バトンタッチを使うためのHPを残します。
  • メガシンカできるのは1試合に1匹です。選出時にメガギャラドスかメガマフォクシーのどちらを軸にするか先に決めます。

参考動画

兎に角ぴりかchの動画本編、YouTube文字起こし、説明欄、冒頭の6匹一覧、28分43秒以降の個別ステータス画面を照合しました。技、持ち物、特性、性格、育成ポイント、チームIDは画面表示を優先し、表示や発言のない情報は補っていません。