メガゲンガーを見て出てくるガオガエンを、いのちのたまカイリューの「ばかぢから」で先に倒すダブル構築です。動画内のゲーム画面で、チームID、6体の技・特性・持ち物、能力値、2試合の選出と技使用を確認しました。
結論:基本はメガゲンガー+カイリューから入り、ねこだまし・いかくを受けにくいカイリューで相手の対ゲンガー枠を処理します。トリックルームを許したら、まもるでターンを使いながらアローラキュウコンのアンコール、ラグラージのクイックターンで盤面を作り直します。

この構築で最初に覚える勝ち方
- メガゲンガー+カイリューで開始し、ガオガエンやメガガルーラなど、ゲンガーへ圧力をかける相手をカイリューの「ばかぢから」で処理する。
- 相手がトリックルームを使ったら、無理に殴り合わず両まもるや交代でターンを使う。
- トリックルーム役が同じ技を続ける場面では、こだわりスカーフのアローラキュウコンでアンコールし、行動を固定する。
- ラグラージのクイックターンでカイリューを再着地させ、終盤はメガゲンガー+カイリューの攻撃範囲で詰める。

6体の技・特性・持ち物
能力値と能力ポイント
能力値はゲーム内のステータス画面、能力ポイントは各数値の右側に表示された配分を転記しています。並びはHP/攻撃/防御/特攻/特防/素早さです。
| ポケモン | 能力値 | 能力ポイント | 補正表示 |
|---|---|---|---|
ラグラージ |
207/151/124/105/122/72 | 32/8/14/0/12/0 | 攻撃↑・素早さ↓ |
ゲンガー |
155/76/84/176/95/162 | 20/0/4/10/0/32 | 特攻↑・攻撃↓ |
ガオガエン |
202/135/144/90/120/83 | 32/0/21/0/10/3 | 防御↑・特攻↓ |
アローラキュウコン |
153/78/102/123/120/177 | 5/0/7/22/0/32 | 素早さ↑・攻撃↓ |
オオニューラ |
157/200/80/54/100/172 | 2/32/0/0/0/32 | 攻撃↑・特攻↓ |
カイリュー |
195/204/115/108/120/105 | 29/32/0/0/0/5 | 攻撃↑・特攻↓ |
役割分担と選出
メガゲンガー+カイリュー:対ガオガエンの基本先発
1試合目では、相手のガオガエンに対してカイリューが「ばかぢから」を使い、一撃で倒す流れをゲーム画面で確認しました。カイリューは「せいしんりょく」なので、ガオガエンのいかく・ねこだましを軸にした妨害を受けにくく、ゲンガーの苦手な相手を先に処理できます。
ただし、ばかぢからの後は攻撃と防御が下がります。すぐに倒し切れない相手へ連打せず、まもるや交代を挟み、必要ならラグラージのクイックターンから再展開します。
アローラキュウコン:トリックルーム役をアンコール
1試合目ではトリックルーム後に両まもるを使い、アローラキュウコンを着地させて行動を固定する流れが成立しました。こだわりスカーフでアンコールを先に通しやすい一方、アンコール後は自分も同じ技に固定されます。役目を終えたら無理に残さず、後続のゲンガーとカイリューが動ける盤面を優先します。
ラグラージ:クイックターンで再着地
ラグラージは10まんばりきで圧力をかけながら、クイックターンで後続を安全に出す役です。2試合目ではトリックルーム中にラグラージへ交代し、相手のじめん技が選ばれそうな場面でカイリューを再着地させる流れを確認しました。カイリューのひこうタイプを、交代先として使うのがポイントです。
相手別の判断
| 相手の狙い | こちらの判断 | 避けたい動き |
|---|---|---|
| ガオガエンでゲンガーを妨害 | カイリューのばかぢからで早期処理 | ゲンガーだけで削り合う |
| トリックルーム | まもるでターンを使い、キュウコンのアンコールを狙う | 高速2体でそのまま殴り合う |
| じめん技を選びやすい盤面 | ラグラージからカイリューへ交代 | カイリューを先に消耗させる |
| 終盤の低HP | カイリューのしんそく+ゲンガーの攻撃で詰める | いのちのたま反動を計算せず連打する |
現在のBattle Data順位
ダブルのBattle Dataでは、オオニューラ6位、ガオガエン10位、カイリュー22位、ラグラージ25位、アローラキュウコン30位、ゲンガー37位です(2026-08-13取得)。順位は環境変化で動くため、役割と合わせて確認してください。
使う前に確認したい弱点
- カイリューはばかぢからといのちのたま反動で消耗するため、処理対象を決めてから動かす。
- アローラキュウコンはアンコール後も技固定が残る。固定されたまま居座ると攻撃範囲が狭くなる。
- メガゲンガーが相手構築に刺さらない試合では、カイリューへ負担が集中する。ラグラージとキュウコンで再展開の回数を確保する。
- チームIDの公開継続期間は動画のゲーム画面だけでは保証できない。入力できない場合は上表の6体を手動で再現する。
出典と確認範囲
出典は、しんしんトレーナー【ダブルバトル】【ポケモンチャンピオンズ】さんの動画「海外優勝構築!!カイリューが強すぎてメガストーン不要なんだがwww」です。全編を確認し、構築画面、能力値画面、選出画面、対ガオガエン、アンコール、2試合目の対メガガルーラ、トリックルーム下の交代を根拠にしています。正確な確認位置は内部の出典台帳に保存しています。
動画タイトルにある大会優勝実績は、ゲーム画面内で大会結果まで照合できないため、本記事の検証済み事実には含めていません。記事では、ゲーム画面で再現できる構築内容と実戦手順だけを扱います。





