POKEMON CHAMPIONS TEAM BUILD
ダブル

ハラバリーグライオン毒軸|メガクチートで締めるダブル構築

ハラバリーとグライオンでどくどくを入れ、まもると回復で削るダブル構築。6匹の能力配分、技、選出、レンタルチームIDを掲載します。

構築メンバー早見

6匹
対戦形式
ダブル
レギュレーション
ランクバトル
シーズン
2026年8月環境
チームID
49DUTYUABQ
この記事の目次
  1. 6匹の構成
  2. ハラバリーとグライオンを先発にする
  3. どくどくを入れた後は、攻撃とまもるを交互に使う
  4. 終盤はイダイトウとクチートで決める
  5. 相手に合わせた選出
  6. 参考動画

構築の6匹

持ち物
かたいいし
特性
いわはだれ
性格
素早さ上昇・特攻下降(画面表示)
育成
H152(2)/A169(32)/B85(0)/C67(0)/D85(0)/S178(32)
いわなだれ / インファイト / じごくづき / まもる
役割
全体攻撃・ひるみ

高速物理アタッカー

持ち物
おんみつマント
特性
いかく
性格
特防上昇・特攻下降(画面表示)
育成
H192(32)/A154(0)/B92(2)/C63(0)/D112(32)/S120(0)
ダブルウイング / インファイト / おいかぜ / まもる
役割
いかく・素早さ支援

おいかぜで味方を先に動かす

持ち物
たべのこし
特性
でんきにかえる
性格
防御上昇・攻撃下降(画面表示)
育成
H216(32)/A75(0)/B157(32)/C123(0)/D105(2)/S65(0)
10まんボルト / パラボラチャージ / どくどく / まもる
役割
どく付与・回復

先発でどくを入れ、回復しながら場に残る

持ち物
オボンのみ
特性
かいりきバサミ
性格
特防上昇・特攻下降(画面表示)
育成
H182(32)/A124(9)/B145(0)/C58(0)/D132(25)/S115(0)
アクロバット / 10まんばりき / どくどく / まもる
役割
どく付与・地面打点

ハラバリーと並べてどくどくを選ぶ

持ち物
こだわりスカーフ
特性
てきおうりょく
性格
素早さ上昇・特攻下降(画面表示)
育成
H197(2)/A164(32)/B85(0)/C90(0)/D95(0)/S143(32)
ウェーブタックル / おはかまいり / クイックターン / ゆきげしき
役割
終盤の高速アタッカー

削れた相手を倒し、クイックターンでつなぐ

持ち物
クチートナイト
特性
いかく
性格
攻撃上昇・特攻下降(画面表示)
育成
H157(32)/A135(18)/B106(1)/C75(0)/D90(15)/S63(0)
じゃれつく / いわなだれ / ふいうち / まもる
役割
メガシンカ・終盤の攻撃役

ふいうちで削れた相手を倒す

BATTLE DATA

6匹の使用率順位

形式
ダブル
集計日
2026/08/13
ムクホーク

ムクホーク

使用率 7位
最多技
インファイト99.0%
持ち物
ムクホークナイト93.3%


ハラバリーとグライオンで相手をどく状態にし、まもるを使いながら少しずつ削るダブル構築です。相手の攻撃を急いで受け切るのではなく、どくどくを入れた後に攻撃と回復を重ね、最後はイダイトウやメガクチートで勝負を決めます。動画で紹介された6匹の型と、実戦で使われた4匹の動かし方を紹介します。

毒軸ダブル構築の6匹と技構成
6匹の持ち物、特性、4技がまとめて表示されています。

6匹の構成

ポケモン 持ち物・特性 4技 役割
ルガルガンルガルガン かたいいし
いわはだれ
いわなだれ/インファイト/じごくづき/まもる 全体攻撃とひるみを狙う攻撃役
ムクホークムクホーク おんみつマント
いかく
ダブルウイング/インファイト/おいかぜ/まもる いかくとおいかぜで味方を支える
ハラバリーハラバリー たべのこし
でんきにかえる
10まんボルト/パラボラチャージ/どくどく/まもる どく付与・回復・場持ち
グライオングライオン オボンのみ
かいりきバサミ
アクロバット/10まんばりき/どくどく/まもる どく付与と地面打点
イダイトウイダイトウ こだわりスカーフ
てきおうりょく
ウェーブタックル/おはかまいり/クイックターン/ゆきげしき 終盤の高速アタッカー
クチートクチート クチートナイト
いかく
じゃれつく/いわなだれ/ふいうち/まもる メガシンカ・終盤の攻撃役

ハラバリーとグライオンは、どくどくとまもるを両方持っています。ルガルガンとムクホークは攻撃と素早さ補助、イダイトウとクチートは削れた相手を倒す役割です。6匹すべてを同じように選ぶのではなく、相手のどく無効ポケモンと攻撃速度を見て先発を変えます。

動画画面の能力配分

ポケモン HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ
ルガルガンルガルガン 152(2) 169(32) 85(0) 67(0) 85(0) 178(32)
ムクホークムクホーク 192(32) 154(0) 92(2) 63(0) 112(32) 120(0)
ハラバリーハラバリー 216(32) 75(0) 157(32) 123(0) 105(2) 65(0)
グライオングライオン 182(32) 124(9) 145(0) 58(0) 132(25) 115(0)
イダイトウイダイトウ 197(2) 164(32) 85(0) 90(0) 95(0) 143(32)
クチートクチート 157(32) 135(18) 106(1) 75(0) 90(15) 63(0)
毒軸ダブル構築6匹の能力配分
括弧内は能力画面に表示された育成値です。

ハラバリーとグライオンを先発にする

動画の実戦例では、ハラバリーとグライオンを先発に出しています。2匹ともどくどくとまもるを持つため、相手がどちらを狙うか分かりにくい初手でも動きを選びやすい組み合わせです。

相手にねこだまし役がいる場合は、片方または両方のまもるから入ると安全です。相手が積み技を使いそうなら、どくどくを重ねて選び、どちらか一方から状態異常を入れる動きも使えます。

ハラバリーとグライオンを先発にした実戦
ハラバリーとグライオンを並べ、どくどくを入れたい相手へ圧力をかけます。

どくどくを入れた後は、攻撃とまもるを交互に使う

相手をどく状態にした後は、毎ターン両方で攻撃する必要はありません。狙われそうな方はまもるを使い、もう一方で攻撃します。次のターンは役割を入れ替えると、どくのダメージを増やしながら2匹を残しやすくなります。

ハラバリーはパラボラチャージで相手を攻撃しながらHPを回復できます。たべのこしもあるため、まもると組み合わせると場に残る時間を伸ばせます。グライオンは10まんばりきで鋼タイプや毒タイプへ打点を持ち、アクロバットで地面技が通りにくい相手を攻撃します。

どく状態の相手をハラバリーで削る場面
どくを入れた後は、攻撃とまもるを使い分けてターンを進めます。

終盤はイダイトウとクチートで決める

動画で選ばれた後発はイダイトウとクチートです。イダイトウはこだわりスカーフで先に動きやすく、ウェーブタックルとおはかまいりで削れた相手を倒します。クイックターンを使えば、攻撃しながらクチートへ交代できます。

クチートはメガシンカ後の攻撃力とふいうちを使い、終盤の取りこぼしを防ぎます。いかくもあるため、ハラバリーやグライオンを一度引かせてクチートへ交代し、相手の物理火力を下げる動きも選べます。

イダイトウで終盤を攻める実戦場面
先発で相手を削った後は、イダイトウとクチートの攻撃へつなぎます。

相手に合わせた選出

相手の特徴 先発 後発 狙い
どくが通るポケモンが多い ハラバリーハラバリー グライオングライオン イダイトウイダイトウ クチートクチート どくとまもるで削り、後発の先制力で倒す
素早い攻撃役が多い ムクホークムクホーク+攻撃役 イダイトウイダイトウ+補完役 いかくとおいかぜで先に動く
鋼・毒タイプが多い グライオングライオン+攻撃役 クチートクチート+補完役 どくどくだけに頼らず、10まんばりきで攻める

この構築は、どくどくを毎試合同じ相手へ使う構築ではありません。状態異常が通る相手にはハラバリーとグライオン、速い相手にはムクホークのおいかぜ、終盤の攻撃にはイダイトウとクチートというように、6匹の役割を切り替えます。

選出画面では、最初に相手の鋼タイプと毒タイプを数えます。どくが通る相手が多ければ基本選出を使い、無効化されやすければグライオンの10まんばりきやルガルガンの攻撃を優先します。次に相手のおいかぜや高速アタッカーを見て、ムクホークが必要かを決めます。最後に、相手の残りHPを削り切る役としてイダイトウとクチートのどちらを後発へ置くか選ぶと、4匹の役割が重なりにくくなります。

構築比較では、ほかのダブル構築と6匹、持ち物、特性、技、役割を並べて確認できます。各ポケモンの採用技や相方はダブル採用率・技データから探せます。

参考動画

参考: 喰い断ch「メガクチート型毒軸の使い方」