カビゴン+メガサーナイトで始め、カビゴンが倒れたあとにアリアドスを出して「いとをはく」、続けてメガサーナイトの「ハイパーボイス」へつないだダブル構築です。アリアドスを先発に固定せず、終盤の素早さ操作役として後ろに置く使い方が見どころです。

構築の狙い
2試合目では、カビゴンとサーナイトを先発に置きました。カビゴンが倒れたあとにアリアドスが場へ出て「いとをはく」を使い、その後サーナイトが「ハイパーボイス」で相手2体へ攻撃しています。アリアドスは初手の妨害役ではなく、後発から素早さを下げてサーナイトの攻撃へつなぐ役として機能しました。
6体の設定と役割
| ポケモン | 特性 | 持ち物 | 技 | 性格・能力ポイント | 役割 |
|---|---|---|---|---|---|
アリアドス |
スナイパー | ひかりのこな | いかりのこな/どくびし/いとをはく/ふいうち | のんき H32・A0・B30・C0・D4・S0 |
後発から「いとをはく」で素早さを下げる補助役 |
サーナイト |
トレース | サーナイトナイト | ハイパーボイス/サイコキネシス/まもる/トリックルーム | ひかえめ H32・A0・B9・C25・D0・S0 |
メガシンカして全体攻撃を使う特殊アタッカー |
ガオガエン |
いかく | オボンのみ | じごくづき/フレアドライブ/ねこだまし/すてゼリフ | いじっぱり H32・A29・B2・C0・D0・S3 |
1試合目の先発で相手の攻撃を下げ、ねこだましを使う |
カビゴン |
あついしぼう | ヨプのみ | あくび/てだすけ/かみくだく/じばく | ゆうかん H2・A32・B32・C0・D0・S0 |
2試合とも先発し、場を整える物理枠 |
イダイトウ |
てきおうりょく | きあいのタスキ | ウェーブタックル/アクアジェット/おはかまいり/まもる | いじっぱり H10・A32・B22・C0・D2・S0 |
水・ゴーストの物理アタッカー候補 |
ジャラランガ |
ぼうおん | たべのこし | はどうだん/しんくうは/スケイルノイズ/まもる | 未確認(個別設定画面の表示なし) | 2試合目の4体目に選ばれた特殊アタッカー候補 |

選出と試合の流れ
1試合目:ガオガエン+カビゴン先発
ガオガエンとカビゴンで開始し、後からサーナイトとアリアドスが場に出ました。この試合は敗戦です。ガオガエンの「いかく」と「ねこだまし」を先発から使える一方、後続を通し切れませんでした。
2試合目:カビゴン+メガサーナイト先発
カビゴンとサーナイトで開始し、カビゴンが倒れたあとにアリアドスを出しました。アリアドスが「いとをはく」を使い、続くサーナイトの「ハイパーボイス」で相手2体を削る流れです。この試合は勝利しています。4体目にはジャラランガを選んでいましたが、画面内では場に出ていません。

この構築を使うときのポイント
- アリアドスを必ず先発させず、カビゴンの後ろから出す選択肢を持つ。
- サーナイトは「トリックルーム」も持つため、相手と盤面に応じて素早さ関係の作り方を選ぶ。
- アリアドスを出したターンは「いとをはく」で相手2体の素早さを下げ、サーナイトの全体攻撃へつなぐ。
- ガオガエン先発の試合では敗れているため、相手の並びに対して初手の役割が薄いときはカビゴン+サーナイト始動も検討する。
ダブル構築を一覧で比較する/アリアドス採用構築を見る/サーナイト採用構築を見る
アリアドス
サーナイト
ガオガエン
カビゴン
イダイトウ
ジャラランガ