構築の狙い
メガライチュウYのでんじほうから相手の行動を制限し、ミミッキュやギャラドスの積みにつなぐ構築です。エルフーン、キラフロル、ゲンガーが苦手対面を補い、ライチュウを通せない相手にも別の勝ち筋を残しています。

勝ち筋と立ち回り
先発で相手の受け先を確認し、麻痺、どく、こごえるかぜで速度差を作ります。終盤はミミッキュのつるぎのまい+先制技、またはメガギャラドスのりゅうのまいで詰めます。ゲンガーは公開時のBS振りではなく、投稿者が追記したCS修正版を前提にします。
基本選出
- 基本はライチュウ+ミミッキュ+相手の受け先に強い1匹。
- 耐久寄りにはエルフーンで宿り木とみがわりを回し、崩しの回数を増やす。
- 地面や炎が重い並びにはギャラドスを選び、いかくとメガ後の突破力を使う。
この構築が優れている点
- でんじほうの確定麻痺により、素早さ関係を逆転して後続を動かしやすい。
- ミミッキュのばけのかわで一度の行動保証があり、終盤の再現性が高い。
- キラフロルとゲンガーが選出画面で圧力をかけ、ライチュウの一貫を作りやすい。
使うときの注意点
でんじほうが無効になる地面タイプを雑に呼ぶと主軸が止まります。地面枠を見たら、エルフーンのやどりぎ、ギャラドスの威圧、ミミッキュの行動保証のどれで処理するかを選出時に決めます。
元動画
構築画面、実戦での判断、個別調整は元動画でも確認できます。