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シングル

メガゲンガー×サザンドラ構築|フェアリーを誘って影踏みで崩す【シングル】

スカーフサザンドラでフェアリータイプを誘い、メガゲンガーを通すシングル構築です。基本選出のゲンガー・サザンドラ・アーマーガアを軸に、タスキガブリアス、ブリジュラス、アシレーヌで対面とサイクルの両方に対応します。

構築メンバー早見

6匹
対戦形式
シングル
レギュレーション
ランクバトル
シーズン
2026年5月公開時点
チームID
記載なし
この記事の目次
  1. 構築の狙い
  2. 勝ち筋と展開手順
  3. 基本選出
  4. 6匹の役割と使い方
  5. この構築が優れている点
  6. 使うときの注意点
  7. 参考動画

構築の6匹

持ち物
ゲンガナイト
特性
のろわれボディ
性格
ひかえめ
育成
育成ポイント: HP14、攻撃0、防御0、特攻10、特防10、素早さ32。表示実数値: HP149、攻撃76、防御80、特攻176、特防105、素早さ162。
シャドーボール / ヘドロウェーブ / こごえるかぜ / きあいだま
役割
高速特殊エース・サイクル破壊

サザンドラが誘ったフェアリータイプや、アーマーガアのとんぼ返りで安全に対面した相手を処理します。こごえるかぜはガブリアスへの打点、きあいだまは悪・ノーマル・鋼への打点です。

持ち物
たべのこし
特性
プレッシャー
性格
のんき
育成
育成ポイント: HP32、攻撃0、防御32、特攻0、特防2、素早さ0。表示実数値: HP205、攻撃107、防御172、特攻73、特防107、素早さ78。
ボディプレス / とんぼがえり / てっぺき / はねやすめ
役割
物理クッション・対面操作・詰め

物理攻撃を受け、遅いとんぼがえりでゲンガーを安全に着地させます。相手の処理手段が薄い場合は、てっぺきとボディプレスで詰め役になります。

持ち物
きあいのタスキ
特性
さめはだ
性格
いじっぱり
育成
育成ポイント: HP0、攻撃32、防御2、特攻0、特防0、素早さ32。表示実数値: HP183、攻撃200、防御117、特攻90、特防105、素早さ154。
スケイルショット / じしん / がんせきふうじ / ステルスロック
役割
対面枠・起点作成・素早さ操作

きあいのタスキで行動を確保し、ステルスロックかがんせきふうじで後続を補助します。スケイルショットで素早さを上げる勝ち筋も持ちます。

持ち物
こだわりスカーフ
特性
ふゆう
性格
ひかえめ
育成
育成ポイント: HP2、攻撃0、防御0、特攻32、特防0、素早さ32。表示実数値: HP169、攻撃112、防御110、特攻194、特防110、素早さ150。
あくのはどう / りゅうせいぐん / かえんほうしゃ / とんぼがえり
役割
高速特殊アタッカー・フェアリー誘導・対面操作

スカーフで上から攻撃し、フェアリータイプを選出・後出しさせてゲンガーの通りを作ります。とんぼがえりで対面を維持し、かえんほうしゃで鋼への打点を持ちます。

持ち物
オボンのみ
特性
じきゅうりょく
性格
ずぶとい
育成
育成ポイント: HP32、攻撃0、防御12、特攻6、特防12、素早さ4。表示実数値: HP197、攻撃112、防御178、特攻151、特防97、素早さ109。
りゅうせいぐん / 10まんボルト / ステルスロック / ほえる
役割
先発・起点作成・物理受け

動画2戦目では先発に選ばれています。じきゅうりょくで物理耐久を上げながらステルスロックを置き、ほえるで積みや不利な居座りを流します。

持ち物
しんぴのしずく
特性
げきりゅう
性格
ひかえめ
育成
画面で確認できた育成ポイントはHP28、攻撃0、防御0、特防0、素早さ14。特攻の育成ポイント値は配信者表示で隠れており未確認。表示実数値: HP183、攻撃84、防御94、特攻187、特防136、素早さ94。
なみのり / ムーンフォース / ミストフィールド / アクアジェット
役割
水・フェアリー打点・特殊クッション

水・フェアリーの範囲でドラゴンや炎に圧力をかけます。ミストフィールドで状態異常とドラゴン技への対応を補い、アクアジェットで削れた相手を先制処理します。

BATTLE DATA

6匹の使用率順位

形式
シングル
集計日
2026/08/17
ガブリアス

ガブリアス

使用率 1位
最多技
じしん99.5%
持ち物
きあいのタスキ40.2%
ブリジュラス

ブリジュラス

使用率 4位
最多技
ラスターカノン75.0%
持ち物
オボンのみ30.8%
アシレーヌ

アシレーヌ

使用率 2位
最多技
ムーンフォース98.2%
持ち物
オボンのみ46.1%


サザンドラが相手のフェアリータイプを誘いやすい性質を利用し、そのフェアリーに強いメガゲンガーを通す構築です。アーマーガアのとんぼ返りでゲンガーを安全に着地させ、ガブリアスとブリジュラスのステルスロックで交代先を削ります。

メガゲンガー×サザンドラ最終調整版
動画終盤のチーム5。6匹全員の技、持ち物、特性を確認できます。 元動画を確認

構築の狙い

動画で紹介された最終調整版は、ゲンガー、アーマーガア、ガブリアス、サザンドラ、ブリジュラス、アシレーヌの6匹です。構築紹介中に表示された別案のミミッキュは最終版に含めていません。

基本選出はメガゲンガー、サザンドラ、アーマーガアです。サザンドラに対して相手がフェアリータイプを選出しやすくなるため、フェアリーに有利なメガゲンガーを通しやすくなります。

メガゲンガーはシャドーボール、ヘドロウェーブ、こごえるかぜ、きあいだまの4攻撃技です。動画内では、アーマーガアのとんぼ返りでタスキを削ったガブリアスを、こごえるかぜで処理できるよう調整したと説明されています。

サザンドラはこだわりスカーフを持ち、あくのはどう、りゅうせいぐん、かえんほうしゃ、とんぼがえりを採用します。攻撃と対面操作を両立しながら、ゲンガーが有利な相手を呼び込みます。

動画の2戦目ではブリジュラス、ゲンガー、サザンドラの3匹を選出しています。基本選出に固定せず、相手の並びに応じてブリジュラスを出せる構成です。

勝ち筋と展開手順

  • 相手の並びを見て、基本選出のゲンガー・サザンドラ・アーマーガアか、動画実戦のブリジュラス・ゲンガー・サザンドラを選びます。
  • サザンドラのこだわりスカーフと高い耐性を使って先に展開し、フェアリータイプを誘います。とんぼがえりを選べる場面では、ゲンガーやアーマーガアへ安全につなぎます。
  • アーマーガアは物理攻撃を受け、とんぼがえりでゲンガーを着地させます。相手が物理寄りなら、てっぺきとボディプレスで自身を勝ち筋にすることもできます。
  • ガブリアスまたはブリジュラスでステルスロックを設置し、相手のタスキや交代を利用した受けを崩しやすくします。
  • メガゲンガーはかげふみで相手の交代を制限し、シャドーボールとヘドロウェーブを中心に処理します。ガブリアスにはこごえるかぜ、悪・ノーマル・鋼への打点が必要な場面ではきあいだまを使います。
  • アシレーヌは水・フェアリーの耐性としんぴのしずくを生かし、なみのりとムーンフォースで攻めます。ミストフィールドで状態異常やドラゴン技への対応も補います。

基本選出

  • 基本選出: メガゲンガー・サザンドラ・アーマーガア。サザンドラでフェアリーを誘い、アーマーガアのとんぼ返りからゲンガーを安全に出します。
  • 動画2戦目の選出: ブリジュラス・メガゲンガー・サザンドラ。ブリジュラスを先発に置き、ゲンガーとサザンドラで相手を崩しています。
  • 相手の物理アタッカーや積み展開が重い場合は、アーマーガアとガブリアスの採用を優先します。
  • メガゲンガー、サザンドラ、ブリジュラスと特殊寄りの選出になる場合は、相手の特殊受けとフェアリー枠を先に確認します。

6匹の役割と使い方

ゲンガー(メガゲンガー)

サザンドラが誘ったフェアリータイプや、アーマーガアのとんぼ返りで安全に対面した相手を処理します。こごえるかぜはガブリアスへの打点、きあいだまは悪・ノーマル・鋼への打点です。

メガゲンガーの実戦場面
高速高火力とかげふみを生かして相手を崩す構築の主軸です。 元動画を確認

アーマーガア

物理攻撃を受け、遅いとんぼがえりでゲンガーを安全に着地させます。相手の処理手段が薄い場合は、てっぺきとボディプレスで詰め役になります。

メガゲンガー×サザンドラ最終調整版
動画終盤のチーム5。6匹全員の技、持ち物、特性を確認できます。 元動画を確認

ガブリアス

きあいのタスキで行動を確保し、ステルスロックかがんせきふうじで後続を補助します。スケイルショットで素早さを上げる勝ち筋も持ちます。

メガゲンガー×サザンドラ最終調整版
動画終盤のチーム5。6匹全員の技、持ち物、特性を確認できます。 元動画を確認

サザンドラ

スカーフで上から攻撃し、フェアリータイプを選出・後出しさせてゲンガーの通りを作ります。とんぼがえりで対面を維持し、かえんほうしゃで鋼への打点を持ちます。

スカーフサザンドラの実戦場面
フェアリーを誘いながら、とんぼがえりで有利な対面を作ります。 元動画を確認

ブリジュラス

動画2戦目では先発に選ばれています。じきゅうりょくで物理耐久を上げながらステルスロックを置き、ほえるで積みや不利な居座りを流します。

ブリジュラスの実戦場面
動画2戦目で先発し、ステルスロックと攻撃技で展開を作る枠です。 元動画を確認

アシレーヌ

水・フェアリーの範囲でドラゴンや炎に圧力をかけます。ミストフィールドで状態異常とドラゴン技への対応を補い、アクアジェットで削れた相手を先制処理します。

メガゲンガー×サザンドラ最終調整版
動画終盤のチーム5。6匹全員の技、持ち物、特性を確認できます。 元動画を確認

この構築が優れている点

  • サザンドラが誘うフェアリータイプにメガゲンガーが強く、選出段階からゲンガーの通りを作りやすい組み合わせです。
  • アーマーガアの後攻とんぼ返りにより、耐久の高くないメガゲンガーを安全に場へ出せます。
  • ガブリアスとブリジュラスの2匹がステルスロックを使えるため、選出に応じて起点作成役を変えられます。
  • こだわりスカーフサザンドラとメガゲンガーの素早さで、相手の高速アタッカーに上から圧力をかけられます。
  • アーマーガアとアシレーヌがクッションとなり、対面構築に寄せすぎず交代戦も行えます。

使うときの注意点

  • ゲンガーのメガシンカ前はかげふみではないため、捕まえたい相手との対面を作る前にメガシンカのタイミングを整える必要があります。
  • ガブリアス、サザンドラ、ブリジュラスの3匹がドラゴンタイプなので、フェアリータイプへの負担がメガゲンガーとアーマーガアに集中しやすい構成です。
  • 動画では、ブリジュラス枠にミミッキュを入れた案はしっくり来なかったと説明されています。表示された最終版と途中案を混同しないよう注意が必要です。
  • メガゲンガーのきあいだまは命中が安定しないため、外した場合の後続処理まで考えて選択します。
  • レンタル用チームIDは動画・説明欄・構築画面のいずれにも表示されていません。

参考動画

兎に角ぴりかchの動画本編、720p構築画面、自動字幕、説明欄を照合しました。動画終盤のチーム5を最終調整版として採用し、チーム1のカバルドン・ギャラドス案と、チーム4のミミッキュ案はmembersに含めていません。動画説明欄には4件の参考記事が掲載されていますが、本データの技・持ち物・特性・育成表示は動画画面を優先しています。

構築データの参照先: 動画説明欄に掲載されたメガゲンガー軸の参考構築記事