POKEMON CHAMPIONS TEAM BUILD
シングル

クエスパトラ→ピクシーのバトン構築|ロトム・ブリジュラスから積み技へつなぐシングル6体例

4月撮影時のシングル構築例。ロトム・ブリジュラスの起点作りと、クエスパトラからピクシーへのバトンを、6体の技・育成配分とあわせて確認。

構築メンバー早見

6匹
対戦形式
シングル
レギュレーション
未確認
シーズン
未確認
チームID
記載なし
この記事の目次
  1. 6体の構成と育成配分
  2. 基本の組み立ては二つ
  3. 動画にある2試合の使い分け
  4. 使う前に見直す点
  5. 出典と確認位置

構築の6匹

持ち物
ギャラドスナイト
特性
いかく
性格
素早さ↑・特攻↓
育成
HP1 / 攻撃32 / 防御1 / 特攻0 / 特防0 / 素早さ32
技
たきのぼり / じしん / こおりのキバ / りゅうのまい
役割
起点作りの後にりゅうのまいを使う物理エース
持ち物
きあいのタスキ
特性
かそく
性格
素早さ↑・攻撃↓
育成
HP32 / 攻撃0 / 防御32 / 特攻0 / 特防1 / 素早さ1
技
ルミナコリジョン / まもる / めいそう / バトンタッチ
役割
めいそう・かそくをピクシーへつなぐ
持ち物
オボンのみ
特性
ふゆう
性格
防御↑・攻撃↓
育成
HP32 / 攻撃0 / 防御32 / 特攻0 / 特防1 / 素早さ1
技
ほうでん / ハイドロポンプ / イカサマ / でんじは
役割
でんじはで後続が動く機会を作り、イカサマも使う
持ち物
ピクシナイト
特性
てんねん
性格
防御↑・攻撃↓
育成
HP32 / 攻撃0 / 防御20 / 特攻0 / 特防1 / 素早さ13
技
ムーンフォース / かえんほうしゃ / めいそう / つきのひかり
役割
バトンを受ける特殊攻撃・回復枠
持ち物
ラムのみ
特性
さめはだ
性格
素早さ↑・特攻↓
育成
HP2 / 攻撃32 / 防御0 / 特攻0 / 特防0 / 素早さ32
技
じしん / げきりん / スケイルショット / つるぎのまい
役割
つるぎのまいとスケイルショットを使う物理エース
持ち物
しろいハーブ
特性
がんじょう
性格
素早さ↑・攻撃↓
育成
HP2 / 攻撃0 / 防御0 / 特攻32 / 特防0 / 素早さ32
技
りゅうせいぐん / ラスターカノン / ほえる / ステルスロック
役割
設置・削りとほえるによる起点回避
BATTLE DATA

6匹の使用率順位

形式
シングル
集計日
2026/08/17
ギャラドス

ギャラドス

使用率 7位
最多技
りゅうのまい82.3%
持ち物
ギャラドスナイト77.8%
ガブリアス

ガブリアス

使用率 1位
最多技
じしん99.5%
持ち物
きあいのタスキ40.2%
ブリジュラス

ブリジュラス

使用率 4位
最多技
ラスターカノン75.0%
持ち物
オボンのみ30.8%

初手で相手を削ったり行動を制限したりして、後続の積み技につなぐシングル構築の例です。物理側はギャラドス・ガブリアス、特殊側はクエスパトラからピクシーへのバトンタッチを使い分けます。

出典はPBAの2026年4月18日公開動画です。動画では撮影日を4月13日と説明しています。当時の構築を確認する記事であり、現在の最強構築・現行シーズンへの適合やレンタルの利用可能性を保証するものではありません。

6体の構成と育成配分

配分の順番はHP・攻撃・防御・特攻・特防・素早さです。数字は動画25:40の画面にある能力ポイントをそのまま記載しています。性格は名称を推測せず、画面の上昇・下降補正を示します。特性はメガシンカ前の一覧表示です。

ポケモン 特性/持ち物 補正 配分 技
ギャラドスギャラドス いかく/ギャラドスナイト 素早さ↑・特攻↓ 1 / 32 / 1 / 0 / 0 / 32 たきのぼり・じしん・こおりのキバ・りゅうのまい
クエスパトラクエスパトラ かそく/きあいのタスキ 素早さ↑・攻撃↓ 32 / 0 / 32 / 0 / 1 / 1 ルミナコリジョン・まもる・めいそう・バトンタッチ
ウォッシュロトムウォッシュロトム ふゆう/オボンのみ 防御↑・攻撃↓ 32 / 0 / 32 / 0 / 1 / 1 ほうでん・ハイドロポンプ・イカサマ・でんじは
ピクシーピクシー てんねん/ピクシナイト 防御↑・攻撃↓ 32 / 0 / 20 / 0 / 1 / 13 ムーンフォース・かえんほうしゃ・めいそう・つきのひかり
ガブリアスガブリアス さめはだ/ラムのみ 素早さ↑・特攻↓ 2 / 32 / 0 / 0 / 0 / 32 じしん・げきりん・スケイルショット・つるぎのまい
ブリジュラスブリジュラス がんじょう/しろいハーブ 素早さ↑・攻撃↓ 2 / 0 / 0 / 32 / 0 / 32 りゅうせいぐん・ラスターカノン・ほえる・ステルスロック

基本の組み立ては二つ

起点作りから物理エースへ

ブリジュラスはステルスロックと攻撃で削りを入れます。解説では、りゅうせいぐん使用後に相手の積み技の起点にされる状況を避けるため、ほえるを採用したと説明しています。ロトムはでんじはで後続が動く機会を作り、物理の積み技を使う相手への打点としてイカサマを持たせています。

その後はギャラドスのりゅうのまい、またはガブリアスのつるぎのまい・スケイルショットで攻めます。ガブリアスはドラゴン技を一つに絞らず、げきりんで技が固定される不都合と、スケイルショットによる素早さ上昇を使い分ける狙いが説明されています。すべての相手を1体で処理する前提の構成ではありません。

クエスパトラからピクシーへ

クエスパトラでめいそう・まもるを使い、かそくとあわせてピクシーへつなぐのがもう一つの勝ち筋です。クエスパトラ自身の攻撃力よりも、バトンまで行動することを重視した配分です。きあいのタスキは、対面から一度行動して後続へつなぐ選択肢として解説されています。

ピクシーは受け取った能力上昇を攻撃と回復につなげます。動画では物理耐久を育成配分で補い、特殊側をめいそうで補う考え方を説明しています。ただし、妨害技や対面次第で行動は変わります。毎回同じ回数積める、必ずバトンできるとは考えないようにしましょう。

1試合目:ドラゴンテールと、交代を妨げる技を区別する

この試合では、先発のガブリアスが倒れた後にクエスパトラを出しています。ガブリアスを通常の交代で温存している展開ではありません。クエスパトラがめいそう・まもるを挟んでから、ピクシーへバトンタッチを使う流れです。

動画時刻 画面で確認した経過
2:54 ガブリアスはHP0/185。その後の交代先選択から、クエスパトラを場に出す。
3:57 クエスパトラのバトンタッチが表示され、ピクシーへつなぐ。
4:10 相手ブリジュラスがドラゴンテールを使用する。
4:13 ピクシーへの効果がないというメッセージを確認。ピクシーは場に残る。

この場面では、フェアリータイプのピクシーにドラゴンテールが効かないことを利用してバトンをつないでいます。相手の交代技をひとまとめにせず、何の技が見えているかを確認することが重要です。動画の解説でもほえるを警戒していますが、上の場面で実際に使われた技はドラゴンテールです。この映像を、ほえるなど別の妨害技まで防げる根拠として扱わないでください。

2:54:ガブリアスのHPは0/185。後続を出す前に倒れており、通常の交代で下がった場面ではありません。
2:54:ガブリアスのHPは0/185。後続を出す前に倒れており、通常の交代で下がった場面ではありません。 出典:PBAの元動画 2:54。
3:57:「サノヒナコの バトンタッチ!」と表示。姿と構成画面を照合したクエスパトラのニックネームです。
3:57:「サノヒナコの バトンタッチ!」と表示。姿と構成画面を照合したクエスパトラのニックネームです。 出典:PBAの元動画 3:57。
4:13:直前の相手ブリジュラスのドラゴンテールに対し、「ピクシーには 効果が ないようだ…」と表示されています。
4:13:直前の相手ブリジュラスのドラゴンテールに対し、「ピクシーには 効果が ないようだ…」と表示されています。 出典:PBAの元動画 4:13。

動画にある2試合の使い分け

映像の範囲 使用された3体 確認できる流れ
1:53〜7:12 ガブリアス・クエスパトラ・ピクシー ガブリアスが倒れた後にクエスパトラを出し、めいそう・まもるを挟んでバトン。ピクシーが攻める展開。
8:50〜15:47 ブリジュラス・ウォッシュロトム・ギャラドス 先発で削った後、ロトムを経由してギャラドスへ。15:47付近には勝利画面があります。

これは映像で使用された選出例です。相手を問わず同じ3体を選ぶという意味ではありません。動画の個別ダメージを、条件の違う対戦での確定耐え・確定数として流用しないでください。

使う前に見直す点

解説では撮影時点でブラッキーやガルーラへの警戒を挙げ、環境次第で使いやすさが変わると説明しています。現在使う場合は、参加できるポケモン・メガシンカ・持ち物などのルールを先に確認してください。レンタルコードは今回確認できていないため掲載しません。

出典と確認位置

PBA「【レンタルあり】誰でもレート2000!初心者必見最強構築!」を基に、構成・育成と解説の要点を整理しました。題名中のレートや強さの表現は動画側の表現であり、本記事による到達保証ではありません。