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シングル

メガリザードンY×ハッサム構築|きりばらいでステロを消すシングル攻略

ハッサムのきりばらいでステルスロックを消し、メガリザードンYかメガメタグロスを通すシングル構築。レンタルID X3QSV5GBTV、確認済み6匹と選出判断を整理します。

構築メンバー早見

6匹
対戦形式
シングル
レギュレーション
M-3
シーズン
2026年7月環境
チームID
X3QSV5GBTV
この記事の目次
  1. 結論
  2. 構築の狙い
  3. 6匹の確認状況
  4. 基本選出
  5. 序盤の手順
  6. 中盤の判断
  7. 終盤の勝ち筋
  8. よくある失敗
  9. 対面別の見方
  10. 調整余地
  11. 確認済み・未確認
  12. 関連記事
  13. 出典

構築の6匹

持ち物
未確認
特性
未確認
性格
未確認
育成
未確認
きりばらい / はねやすめ / とんぼがえり / バレットパンチ
役割
ステロ除去・物理クッション・対面操作

きりばらいでステルスロックを消し、はねやすめととんぼがえりでメガリザードンYの着地を作ります。

持ち物
未確認
特性
未確認
性格
未確認
育成
未確認
オーバーヒート / ウェザーボール / ソーラービーム / エアスラッシュ
役割
特殊エース・晴れ高火力

ハッサムで岩ダメージをケアし、炎・草・飛行の技範囲で崩します。

持ち物
未確認
特性
未確認
性格
未確認
育成
未確認
てっぺき / ボディプレス / 未確認 / 未確認
役割
物理起点・別勝ち筋

メガリザードンYが通らない相手へ、鉄壁+ボディプレスの勝ち筋を持ちます。

持ち物
未確認
特性
未確認
性格
未確認
育成
未確認
アンコール / 未確認 / 未確認 / 未確認
役割
補助技縛り・対面補助

積み技や補助技をアンコールで縛り、メガ枠の着地を助けます。

持ち物
きあいのタスキ
特性
未確認
性格
未確認
育成
未確認
つるぎのまい / 未確認 / 未確認 / 未確認
役割
行動保証・対面削り

きあいのタスキで行動回数を確保し、つるぎのまいを狙える対面枠です。

持ち物
こだわりスカーフ
特性
未確認
性格
未確認
育成
未確認
とんぼがえり / 未確認 / 未確認 / 未確認
役割
高速処理・対面操作

こだわりスカーフで上から動き、とんぼがえりで有利対面を作ります。

BATTLE DATA

6匹の使用率順位

形式
シングル
集計日
2026/08/17
メガメタグロス

メガメタグロス

使用率 10位
最多技
バレットパンチ92.6%
持ち物
メタグロスナイト98.3%
アシレーヌ

アシレーヌ

使用率 2位
最多技
ムーンフォース98.2%
持ち物
オボンのみ46.1%
ガブリアス

ガブリアス

使用率 1位
最多技
じしん99.5%
持ち物
きあいのタスキ40.2%

メガリザードンY×ハッサム構築|きりばらいでステロを消すシングル攻略のゲーム画面
メガリザードンY×ハッサム構築|きりばらいでステロを消すシングル攻略で確認したゲーム内表示。

結論

この構築は、ハッサムの「きりばらい」でステルスロックを消し、メガリザードンYを安全に通すことを狙うシングル構築です。毎試合ハッサム+メガリザードンYを固定するのではなく、相手の設置技・受け駒・高速アタッカーを見て、メガリザードンYかメガメタグロスのどちらを勝ち筋にするかを決めます。

レンタルIDはX3QSV5GBTV。動画説明欄で分かった6匹は、ハッサム、メガリザードンY、メガメタグロス、アシレーヌ、ガブリアス、サザンドラです。性格・育成値・一部の持ち物と技は説明欄だけでは確認し切れないため、未確認として扱います。

構築の狙い

一番わかりやすい勝ち筋は、相手のステルスロック展開をハッサムで受け、きりばらいでリザードンの負担を減らしてからメガリザードンYを着地させる流れです。メガリザードンYは、オーバーヒート、晴れ状態のウェザーボール、ソーラービーム、エアスラッシュを確認できており、炎・草・飛行の範囲で相手の受け先を大きく削れます。

ただし、メガリザードンYが通しにくい相手には、鉄壁+ボディプレス型のメガメタグロスを別の勝ち筋として使います。ガブリアスはきあいのタスキからつるぎのまいを狙える枠、アシレーヌはアンコールで補助技や積み技を縛る枠、サザンドラはこだわりスカーフととんぼがえりで対面操作と高速処理を担当します。

6匹の確認状況

ポケモン 持ち物 特性 性格 育成 4技 主な役割
ハッサムハッサム 未確認 未確認 未確認 未確認 きりばらい / はねやすめ / とんぼがえり / バレットパンチ ステロ除去・物理クッション・対面操作
メガリザードンYメガリザードンY 未確認 未確認 未確認 未確認 オーバーヒート / ウェザーボール / ソーラービーム / エアスラッシュ 特殊エース・晴れ高火力
メガメタグロスメガメタグロス 未確認 未確認 未確認 未確認 てっぺき / ボディプレス / 未確認 / 未確認 物理起点・別勝ち筋
アシレーヌアシレーヌ 未確認 未確認 未確認 未確認 アンコール / 未確認 / 未確認 / 未確認 補助技縛り・対面補助
ガブリアスガブリアス きあいのタスキ 未確認 未確認 未確認 つるぎのまい / 未確認 / 未確認 / 未確認 行動保証・対面削り
サザンドラサザンドラ こだわりスカーフ 未確認 未確認 未確認 とんぼがえり / 未確認 / 未確認 / 未確認 高速処理・対面操作

基本選出

相手の特徴 選出候補 狙い
ステルスロック展開が見える ハッサム+メガリザードンY+補完1匹 きりばらいでリザードンの着地を作り、晴れ高火力で崩す
メガリザードンYが通りにくい メガメタグロス+ハッサム+補完1匹 鉄壁+ボディプレスを別勝ち筋にする
積み技・補助技に寄っている アシレーヌ+サザンドラ+通したいメガ枠 アンコールとスカーフの圧で相手の自由な展開を止める
対面寄りで初手から殴り合う ガブリアス+サザンドラ+メガリザードンY タスキとスカーフで行動回数を確保し、最後にメガ枠を通す

序盤の手順

初手は、相手がステルスロックを置きそうかどうかをまず見ます。リザードン系は岩ダメージを受けると動き出しが重くなるため、設置役が見える試合ではハッサムを選出に入れ、きりばらいを使える状態を保ちます。

ハッサムは、はねやすめで場持ちを伸ばしながら、とんぼがえりでメガリザードンYを安全に出す役です。単にきりばらいだけを押すのではなく、相手が交代するタイミングでとんぼがえりを合わせると、リザードンの高火力を押し付けるターンを作りやすくなります。

ガブリアスを出す場合は、きあいのタスキで一度動ける前提を活かします。つるぎのまいを狙うか、削りを優先するかは相手の先制技・スカーフ持ち・氷打点の有無で決めます。未確認の技が残っているため、記事内では確定行動としては扱いません。

中盤の判断

中盤は、メガリザードンYとメガメタグロスのどちらを最後の勝ち筋にするかを決める時間帯です。メガリザードンYは、炎打点を受ける相手にソーラービームやエアスラッシュを合わせられるため、受け先が限られている構築には強く出られます。

一方で、メガリザードンYが止められそうな相手にはメガメタグロスを選びます。動画説明欄では鉄壁+ボディプレス型と分かるため、物理アタッカーを起点にできる相手では、リザードン以外の勝ち筋を作れます。

アシレーヌは、アンコールで積み技や補助技を縛る役です。相手が安全に積めると思っている場面へ合わせると、メガ枠の着地やサザンドラのとんぼがえりにつなげやすくなります。ただし、持ち物や残り3技は未確認のため、攻撃範囲を過信しないようにします。

ハッサムを出している試合では、きりばらいを押す前に「このターンに相手が攻撃してくるか、交代してくるか」を見ます。相手が交代しそうなら、とんぼがえりで先にメガリザードンYやサザンドラへつなぐ方が、盤面を失いにくいです。逆に、相手がステルスロックを維持してリザードンの再登場を縛ろうとしているなら、きりばらいを優先します。

サザンドラは、こだわりスカーフの高速処理だけでなく、相手の交代先を見てからとんぼがえりでメガ枠へ戻す役にもなります。メガリザードンYが一度高火力を押し付けたあと、相手が炎受けを出してくるなら、サザンドラやアシレーヌを挟んで再び有利対面を作ります。ここで無理にメガリザードンYを居座らせると、ステルスロックや先制技の圏内に入りやすくなります。

終盤の勝ち筋

終盤は、削れた相手にメガリザードンYの技範囲を押し付けるか、メガメタグロスのボディプレスで詰めるかを選びます。ハッサムのバレットパンチは、削れた相手を処理する最後の一押しとして使えるため、序盤に無理に倒されないようにします。

サザンドラはこだわりスカーフを分かっているため、相手の高速アタッカーを上から縛る候補になります。とんぼがえりで対面を戻せるので、終盤まで温存できると、メガ枠を再着地させる保険になります。

メガリザードンYを通す試合では、ステルスロックが残ったまま再登場する展開を避けます。ハッサムがきりばらいを押すターンを作れない場合は、最初からメガメタグロスを勝ち筋にする判断も必要です。

メガメタグロスを通す試合では、鉄壁を積む相手を間違えないことが重要です。特殊高火力や状態異常で崩してくる相手の前で無理に積むより、物理アタッカーを受けられる場面で鉄壁を押し、ボディプレスの圏内を広げます。メガリザードンYとは勝ち筋の作り方が違うため、選出時点でどちらを最後に残すかを決めておきます。

終盤の処理では、バレットパンチ、スカーフサザンドラ、メガリザードンYの素早さ関係を混同しないようにします。先制技で倒せる相手はハッサム、上から縛れる相手はサザンドラ、受け先ごと崩したい相手はメガリザードンYというように、最後の1体にどの役割を残すかを逆算します。

よくある失敗

  • ハッサムを早く削られすぎる: きりばらい役を失うと、メガリザードンYの再展開が難しくなります。はねやすめを押せる相手か、すぐとんぼがえりで逃げるべき相手かを分けます。
  • 毎試合メガリザードンY固定で考える: 相手の並びによってはメガメタグロスの方が通ります。2枚目のメガ枠を飾りにしないことが大切です。
  • アンコールを後出し前提で使う: アシレーヌの役割は相手の補助行動を縛ることですが、後出しで間に合うとは限りません。相手が積みそうなターンを読む必要があります。
  • 未確認の型まで決め打ちする: 性格・育成値・一部技は説明欄では未確認です。レンタルを使う場合は、実機のチーム画面で必ず最終確認します。

対面別の見方

相手の並び 見るポイント 動き方
岩技・ステルスロックが濃い リザードンの再登場が削られるか ハッサムを選出し、きりばらいかとんぼがえりでメガリザードンYの着地を作る
物理アタッカー中心 メガメタグロスが鉄壁を積める対面があるか メガメタグロスを勝ち筋にし、メガリザードンYは無理に出さない
積み技・補助技が多い アシレーヌのアンコールが刺さるターンがあるか アンコールで行動を縛り、サザンドラのとんぼがえりかメガ枠の着地につなげる
高速対面寄り スカーフサザンドラとタスキガブリアスの行動保証 初手から無理にメガ枠を出さず、削りと対面操作で終盤の圏内を作る

調整余地

この構築は、ハッサムでメガリザードンYを支える動きが中心です。そのため、ハッサムの技を大きく変えると構築の役割が崩れます。特に、きりばらい、はねやすめ、とんぼがえり、バレットパンチの4つは説明欄でセットとして分かるため、まずはこの形で動かします。

変更するなら、相手環境に合わせて補完枠の選出頻度を見直すのが先です。ステルスロックが少ない相手にはハッサムの選出を抑え、対面処理が必要ならガブリアスやサザンドラを厚く見る、物理寄りの相手にはメガメタグロスを主役にする、といった切り替えが現実的です。

確認済み・未確認

項目 状態
対戦形式 シングルとして確認
6匹 動画説明欄で確認
レンタルID X3QSV5GBTV として確認
主要技・役割 説明欄で動画で分かった内容のみ記載
持ち物・特性・性格・育成値 一部未確認。未確認の欄は動画にない情報は載せていません

関連記事

出典