ポケモンチャンピオンズのシングルバトルで、オーロンゲのリフレクター・ひかりのかべから積みエースへつなぐ構築を、7分32秒の実戦動画で確認しました。画面で確認できた技・特性・持ち物と、選出・実戦で成立した流れを整理します。
最初に覚える基本手順
- オーロンゲを先発させ、相手の物理・特殊打点に合わせて壁を張る。
- ソウルクラッシュで攻撃しながら特殊火力を下げる選択肢も残す。
- 壁が残るうちにサーフゴーやバシャーモなどの積みエースへ交代する。
- 積み技を使った後は、相手の先制技と残りターンを確認して攻める。
確認できた6体と主な技
| ポケモン | 特性・持ち物 | 画面で確認できた技 |
|---|---|---|
バシャーモ |
かそく/バシャーモナイト | フレアドライブ/とびひざげり/かみなりパンチ/つるぎのまい |
カメックス |
あめうけざら/カメックスナイト | みずのはどう/あくのはどう/はどうだん/からをやぶる |
ガブリアス |
さめはだ/オボンのみ | じしん/ドラゴンテール/ステルスロック/まきびし |
オーロンゲ |
いたずらごころ/ひかりのねんど | イカサマ/ソウルクラッシュ/リフレクター/ひかりのかべ |
サーフゴー |
おうごんのからだ/たべのこし | ゴールドラッシュ/シャドーボール/わるだくみ |
ミミッキュ |
ばけのかわ/いのちのたま | じゃれつく/シャドークロー/かげうち |

オーロンゲの役割
ひかりのねんどで壁ターンを伸ばし、いたずらごころからリフレクター・ひかりのかべを先に使う型です。相手が積み技を使う場合や、壁だけでは受け切れない場合は、イカサマやソウルクラッシュで削りと能力低下を加えます。
実戦で確認した基本選出
動画の選出画面では、オーロンゲ、サーフゴー、バシャーモの3体を選んでいます。壁役・特殊積みエース・物理積みエースを1体ずつ用意する形です。

壁の後にサーフゴーでわるだくみ
実戦ではサーフゴーが「わるだくみ」を使い、ゲーム画面に特攻がぐーんと上がったと表示されました。壁が残るターンを積みに使い、ゴールドラッシュやシャドーボールへつなぐのが確認できた勝ち筋です。

バシャーモへつなぐ場合
バシャーモは、つるぎのまいと3種類の攻撃技を持つ物理側の選択肢です。相手の水・地面・飛行打点が残る場合は、壁があっても無理に積まず、相手の技を確認してから出します。

初手で判断すること
- 物理中心:リフレクターを優先する。
- 特殊中心:ひかりのかべを優先する。
- 相手が積む:壁だけでなくイカサマやソウルクラッシュで圧力をかける。
- 急所が負け筋:壁中でもHPを削られ過ぎない交代先を選ぶ。
現在のシングルBattle Data
2026年8月に確認したシングルBattle Dataでは、オーロンゲは38位です。動画型は、ひかりのねんど・いたずらごころ・両壁を使う実戦例として比較できます。
オーロンゲのBattle Data/サイト内のシングル採用率を見る
確認した範囲と未確認事項
動画冒頭の6体構成画面、選出画面、オーロンゲからサーフゴーへつなぐ試合、サーフゴーのわるだくみ、バシャーモを出す場面を含む7分32秒を確認しました。
画面端で切れているサーフゴーとミミッキュの4つ目の技、6体の能力ポイント、動画外の勝率、全対面への固定選出は未確認です。見えていない値は補完していません。
出典
ノッルgames「壁オーロンゲ+積み構築」(確認位置:00:20〜07:32)。動画タイトルや字幕だけではなく、ゲーム内UIと連続した実戦画面を根拠にしています。
まとめ
この構築は、オーロンゲで両壁を張って終わりではありません。相手の打点に合う壁を選び、残りターン中にサーフゴーのわるだくみ、またはバシャーモのつるぎのまいへつなぐところまでを1セットとして覚えると扱いやすくなります。
バシャーモ
カメックス
ガブリアス
オーロンゲ
サーフゴー
ミミッキュ