POKEMON CHAMPIONS TEAM BUILD
シングル

タルップル構築|やどりぎの削りをタスキガブリアスへ渡す【チャンピオンズ・シングル】

タルップルのやどりぎのタネで相手を削り、最後をきあいのタスキのガブリアスに任せるシングル構築です。炎技はタルップルだけで受けず、もらいびのシャンデラと役割を分けます。

構築メンバー早見

6匹
対戦形式
シングル
レギュレーション
未確認
シーズン
未確認
チームID
062A2HHYDK
この記事の目次
  1. タルップルに炎対策を全部任せない
  2. 基本選出と、エンブオーへの動き
  3. やどりぎの削りをガブリアスへ渡す
  4. アシレーヌ対面を、グソクムシャとの2体だけで処理しない
  5. 6体の技・持ち物・育成ポイント
  6. 対戦動画
  7. 関連する構築を探す

構築の6匹

持ち物
グソクムシャナイト
特性
ききかいひ
性格
いじっぱり
育成
HP32 / 攻撃32 / 防御2 / 特攻0 / 特防0 / 素早さ0
技
であいがしら / アイアンヘッド / ドリルライナー / ふいうち
役割
メガシンカ候補の物理攻撃役。タルップルと組ませる当初案から残った枠で、紹介試合では選出していない。
持ち物
ゴツゴツメット
特性
あついしぼう
性格
のんき
育成
HP32 / 攻撃0 / 防御32 / 特攻0 / 特防2 / 素早さ0
技
りんごさん / ボディプレス / やどりぎのタネ / じこさいせい
役割
HPと防御へ振る受け役。やどりぎのタネとじこさいせいで粘り、後続が倒せるHPへ削る。
持ち物
たべのこし
特性
げきりゅう
性格
ひかえめ
育成
HP32 / 攻撃0 / 防御24 / 特攻0 / 特防0 / 素早さ10
技
うたかたのアリア / ムーンフォース / めいそう / ねむる
役割
特殊側の攻撃・積み直しを担う選択枠。紹介試合では選出していない。
持ち物
シャンデラナイト
特性
もらいび
性格
ひかえめ
育成
HP2 / 攻撃0 / 防御0 / 特攻32 / 特防0 / 素早さ32
技
オーバーヒート / かえんほうしゃ / シャドーボール / エナジーボール
役割
メガシンカ前のもらいびで炎技を受ける。タルップルへ炎対策を全部任せないための相方。
持ち物
オボンのみ
特性
ミラーアーマー
性格
わんぱく
育成
HP32 / 攻撃1 / 防御26 / 特攻0 / 特防7 / 素早さ0
技
ブレイブバード / ビルドアップ / はねやすめ / とんぼがえり
役割
受けながら交代をつなぐ選択枠。はねやすめでHPを保ち、必要ならビルドアップを使う。
持ち物
きあいのタスキ
特性
さめはだ
性格
いじっぱり
育成
HP32 / 攻撃10 / 防御8 / 特攻0 / 特防0 / 素早さ16
技
スケイルショット / じしん / ステルスロック / ドラゴンテール
役割
削れた相手を終盤に倒す役。攻撃・素早さ全振りではなくHPにも振ったタスキ型。
BATTLE DATA

6匹の使用率順位

形式
シングル
集計日
2026/08/17
アシレーヌ

アシレーヌ

使用率 2位
最多技
ムーンフォース98.2%
持ち物
オボンのみ46.1%
ガブリアス

ガブリアス

使用率 1位
最多技
じしん99.5%
持ち物
きあいのタスキ40.2%

タルップルのやどりぎのタネで相手を削り、最後をきあいのタスキのガブリアスに任せるシングル構築です。炎技はタルップルだけで受けず、もらいびのシャンデラと役割を分けます。

2026年9月の冷水筒の対戦・構築紹介をもとに、6体の設定と実際に使った3体の順番を解説します。

6体の技・育成/シングル構築一覧

タルップルに炎対策を全部任せない

冷水筒の解説では、当初はグソクムシャの炎弱点をタルップルで補う考えでした。しかし、炎技を受けた後に飛行技などで押されることがあり、シャンデラを加えて役割を分けています。

タルップルはあついしぼう・ゴツゴツメット・HPと防御への育成。物理攻撃を受けながら、やどりぎのタネとじこさいせいでHPを管理します。シャンデラはメガシンカ前のもらいびを使い、炎技への交代先になります。

基本選出と、エンブオーへの動き

紹介試合の3体はシャンデラ・タルップル・ガブリアスです。先発シャンデラから、相手のエンブオーに対してタルップルへ交代。やどりぎのタネを入れ、じこさいせいを使いながら相手を削ります。

相手の次のカエンジシにはシャンデラへ戻します。ねっぷうをもらいびで受け、かえんほうしゃで倒す流れです。炎を受けたいからとすぐメガシンカするのではなく、もらいびを使う仕事を済ませてからメガシンカする点がポイントです。

やどりぎの削りをガブリアスへ渡す

最後の相手はメガカイリュー。シャンデラがシャドーボールで削った後、相手のりゅうせいぐんで倒れます。タルップルはれいとうビームを受けながらやどりぎのタネを入れ、ガブリアスが倒しやすいHPへ近づけます。

続くじこさいせいの場面ではれいとうビームが急所に当たり、タルップルは倒れます。それでも最後のガブリアスがスケイルショットで勝っています。タルップルが最後まで受け切ることだけを勝ち筋にせず、削った相手を別の1体で倒す出口を残します。

アシレーヌ対面を、グソクムシャとの2体だけで処理しない

解説で挙げられている課題は、グソクムシャを対策する相手のアシレーヌが、タルップル側にも厳しいことです。主軸2体を毎回固定すると、同じ相手へ2体とも動きづらい選出になってしまいます。

紹介者はドヒドイデを加える案にも触れていますが、この6体へ入れた対戦は扱っていません。まずは掲載した6体で、相手にアシレーヌが見えたときに同じ3体を機械的に選ばず、シャンデラのエナジーボールなど、実際に選ぶ3体の打点と受け先を確認してください。

タルップルの対戦中の様子
HPを保ちながら、後続へつなぐ場面。画像を押すと拡大できます。

6体の技・持ち物・育成ポイント

育成ポイントはHP/攻撃/防御/特攻/特防/素早さの順です。性格は画面の能力補正に対応する表記、特性はメガシンカ前の設定です。

6体の特性・持ち物・4つの技
6体の特性・持ち物・4つの技。画像を押すと拡大できます。
6体の育成ポイントと能力補正
6体の育成ポイントと能力補正。画像を押すと拡大できます。

グソクムシャ

メガシンカ候補の物理攻撃役。タルップルと組ませる当初案から残った枠で、紹介試合では選出していない。

  • 特性:ききかいひ
  • 持ち物:グソクムシャナイト
  • 性格補正:いじっぱり
  • 技:であいがしら/アイアンヘッド/ドリルライナー/ふいうち
  • 育成ポイント:32/32/2/0/0/0

タルップル

HPと防御へ振る受け役。やどりぎのタネとじこさいせいで粘り、後続が倒せるHPへ削る。

  • 特性:あついしぼう
  • 持ち物:ゴツゴツメット
  • 性格補正:のんき
  • 技:りんごさん/ボディプレス/やどりぎのタネ/じこさいせい
  • 育成ポイント:32/0/32/0/2/0

アシレーヌ

特殊側の攻撃・積み直しを担う選択枠。紹介試合では選出していない。

  • 特性:げきりゅう
  • 持ち物:たべのこし
  • 性格補正:ひかえめ
  • 技:うたかたのアリア/ムーンフォース/めいそう/ねむる
  • 育成ポイント:32/0/24/0/0/10

シャンデラ

メガシンカ前のもらいびで炎技を受ける。タルップルへ炎対策を全部任せないための相方。

  • 特性:もらいび
  • 持ち物:シャンデラナイト
  • 性格補正:ひかえめ
  • 技:オーバーヒート/かえんほうしゃ/シャドーボール/エナジーボール
  • 育成ポイント:2/0/0/32/0/32

アーマーガア

受けながら交代をつなぐ選択枠。はねやすめでHPを保ち、必要ならビルドアップを使う。

  • 特性:ミラーアーマー
  • 持ち物:オボンのみ
  • 性格補正:わんぱく
  • 技:ブレイブバード/ビルドアップ/はねやすめ/とんぼがえり
  • 育成ポイント:32/1/26/0/7/0

ガブリアス

削れた相手を終盤に倒す役。攻撃・素早さ全振りではなくHPにも振ったタスキ型。

  • 特性:さめはだ
  • 持ち物:きあいのタスキ
  • 性格補正:いじっぱり
  • 技:スケイルショット/じしん/ステルスロック/ドラゴンテール
  • 育成ポイント:32/10/8/0/0/16

対戦動画

参考:冷水筒の構築紹介・ランクバトル。

YouTubeで対戦を見る

関連する構築を探す

グソクムシャ/タルップル/アシレーヌ/シャンデラ/アーマーガア/ガブリアス