構築の狙い
メガドリュウズの高い攻撃力と鋼・地面の耐性を軸に、バイバニラのフリーズドライ、ダイケンキの高速物理、ニンフィアの受け、ヒートロトムとギャラドスの対面操作を組み合わせたサイクル構築です。

勝ち筋と立ち回り
ヒートロトムやギャラドスの交代技で相手の受け先を確認し、ドリュウズが通る盤面を作ります。水や地面にはバイバニラ、物理エースにはニンフィア、炎や鋼にはダイケンキを合わせ、最終的にドリュウズかギャラドスで詰めます。
基本選出
- 基本は対面操作枠+ドリュウズ+相手の主軸を受ける1匹。
- 水・地面が多い相手にはバイバニラを優先。
- 物理を止めたい相手にはニンフィア、炎・鋼にはダイケンキを選ぶ。
この構築が優れている点
- 攻撃、素早さ、耐久のバランスが良く、一つの選出ミスで崩れにくい。
- 氷・水・電気・地面・鋼の広い打点で受け先を限定させる。
- メガドリュウズとメガギャラドスの選択で物理エースの通し方を変えられる。
使うときの注意点
ドリュウズの弱点を突く水・地面・格闘を一度に受けられる枠は限られます。相手の技範囲を確認するまでは交代技で様子を見て、メガ枠を早く決めすぎない運用が安全です。
元動画
構築画面、実戦での判断、個別調整は元動画でも確認できます。