原種ダイケンキを6匹目に置き、ヒスイダイケンキに見せかけるシングル構築です。ダイケンキは、でんきだまのなげつけるで相手を麻痺させ、うずしお・こごえるかぜ・アンコールを組み合わせて、ギャラドスやガブリアス、スコヴィランが動きやすい状況を作ります。
- 採用率218位の原種ダイケンキを、毎試合の起点作り役として選出
- でんきだま+なげつけるで麻痺、こごえるかぜで素早さを下げる
- うずしおで交代を止め、アンコールで相手の技を固定する
- 耐久はメガミミロップのねこだまし+とびひざげりを耐える配分
参考動画
リドルchanのランクバトル動画です。原種ダイケンキを毎試合選出し、麻痺・拘束・素早さ低下・アンコールを使って味方の勝ち筋を作っています。
6匹の構成

動画で型がすべて表示されたのはダイケンキです。他5匹は、選出画面で確認できる持ち物と対戦中の役割を掲載しています。
ダイケンキの育成と技

| 性格 | ずぶとい |
|---|---|
| 育成配分 | H31 / B2 / D10 / S23 |
| 耐久調整 | いじっぱりメガミミロップのねこだまし+とびひざげり耐え |
| 素早さ調整 | こごえるかぜ1回で最速ガブリアス抜き |
| 持ち物 | でんきだま |
| 特性 | シェルアーマー |
| 技 | うずしお / こごえるかぜ / なげつける / アンコール |
基本の動かし方
1. なげつけるで素早い相手を麻痺させる
でんきだまをなげつけると、相手を麻痺させながら道具を消費できます。高速アタッカーの素早さを落とし、後続が先に動ける状況を作ります。
2. うずしおで交代を止める
うずしおで相手を場に残し、アンコールを使いやすくします。相手が補助技や通りの悪い技を選んだターンを捕まえられると、後続を出す余裕が生まれます。
3. こごえるかぜでガブリアスまで抜く
こごえるかぜを1回当てれば、S23のダイケンキが最速ガブリアスより先に動ける調整です。麻痺が効かない相手や、でんきだまを使った後にも素早さ操作を続けられます。
4. アンコールから攻撃役へつなぐ
相手の技をアンコールで固定した後は、ギャラドス・ガブリアス・スコヴィランへ交代します。動画では、相手のとびひざげりをアンコールし、スコヴィランを出す流れも確認できます。
対戦で確認できた使い方
| 場面 | ダイケンキの動き | 狙い |
|---|---|---|
| ブリジュラス対面 | うずしお+アンコール | 相手を場に残し、後続で処理する時間を作る |
| 高速アタッカー対面 | でんきだまをなげつける | 麻痺で素早さを下げ、味方の攻撃順を上げる |
| ガブリアスを通す場面 | こごえるかぜ | 相手の素早さを下げてガブリアスの攻撃機会を作る |
| マスカーニャ対面 | シェルアーマーを生かして行動 | トリックフラワーの急所を防ぎ、なげつけるやアンコールへつなぐ |
まとめ
原種ダイケンキは、自分で相手を倒すよりも、4つの変化を重ねて後続を動かす役です。でんきだまの麻痺、うずしおの拘束、こごえるかぜの素早さ低下、アンコールの技固定がそれぞれ別の相手に通るため、採用率が低くても役割を持てます。まずはダイケンキ・ギャラドス・ガブリアスの選出から試し、アンコールで作った隙をどの攻撃役に渡すかを意識しましょう。
ルカリオ
スコヴィラン
キラフロル
メガギャラドス
ガブリアス
ダイケンキ
